結婚式の準備

結婚式で使える洋楽を紹介!最高の1日を作るBGMはコレ!

結婚式のBGMを考える際、J-popではなく洋楽を取り入れたいと思うカップルも多いですよね。

洋楽を使うことで、チャペルや洋風の式場の雰囲気ともマッチしやすく、お洒落な式を演出することができます。

しかし、結婚式で流す洋楽BGMを選ぶ際、普段聞いている曲から適当に選ぶと、実は過激な内容の歌詞であったり、失恋の歌であるということもあり得ます。

この記事では、結婚式で流すのにぴったりな洋楽を【ハッピーな曲】【感動的な曲】【70年代の名曲】の3つのジャンルに分けてご紹介していきます

式のイメージ合ったBGMを流して、ぜひ一段上の結婚式にしてくださいね。

結婚式を盛り上げるハッピーな洋楽

結婚式を盛り上げるハッピーな洋楽

会場を幸せなオーラに包むような曲を紹介しいきます。

ハッピーな曲調のBGMは、乾杯などのテンションを上げたい場面で流すと効果的ですよ。

『Happy』 Pharrell Williams:『ハッピー』ファレル・ウィリアムス

こちらはその名の通り、幸せが溢れ出すような曲で、結婚式でもよく使用されます。

「僕はハッピーだから 部屋に天井なんてないと感じるなら一緒に手を叩いて」

というサビの歌詞は、幸せや開放感を感じている人の気持ちを表現しています。

歌詞のような、自由で幸せな式にしたいならぴったりでしょう

この曲をBGMに使用すると、ファレル・ウィリアムスの弾むようなファルセットボイスに会場にいるゲストの気持ちも弾むこと間違いなしですよ。

『Sugar』 Maroon5:『シュガー』マルーン5

シュガー(砂糖)という曲名から察するように、とっても甘い歌詞の歌です。

外国では、愛する人を「ハニー」「シュガー」「キャンディ」といった甘い物に例えて呼びかける風習があります。

この曲は、恋人のシュガー(甘い恋人自身)を「僕に分けてよ」とお願いする男性の気持ちが歌われています。

歌詞に因んで、ケーキ入刀やファーストバイトで使用するカップルも多いです

『Just the Way You Are』 Bruno Mars :『ジャスト ザ ウェイ ユー アー』ブルーノ・マーズ

この曲は、恋人に「どこも変えなくても、ありのままの君が驚くほど美しい」と語りかける男性の愛の歌です。

結婚式は女性が人生で一番美しく輝くと言われている日ですから、女性の美しさを讃える歌をBGMにしたらぴったりですよね。

ポップな曲調ですが、アップテンポすぎず暖かな印象もある曲なので、入退場で使用しても違和感ないでしょう

『The Gift』 Blue:『ザ・ギフト』 ブルー

この曲は結婚式全体の定番ソングです。

『世界で一つだけの花』を作詞作曲したことで有名な槇原敬之さんが、ロンドンを拠点に活動するグループであるブルーに書き下ろしました。

「受け取ったものより多く与えること」が天からの贈り物(ギフト)だという歌詞が深いですね。

愛する人に与えることが人生の幸せという真理を突いたこの曲は、愛する人と共に生きるための門出にふさわしい曲です

『Love Story』 Taylor Swift :『ラブストーリー』テイラー・スウィフト

「初めて会った時は二人とも若かった」という歌詞から始まるこの曲は、ある女性が愛する男性と出会い結婚するまでの物語を、回想形式で語る歌です。

最初はパパに反対され、ロミオとジュリエット状態だったのに、彼が父親を説得してくれてロマンチックなプロポーズをしてくれる展開は、映画のような完璧なラブストーリーです。

この曲をBGMに使用すれば、テイラー・スウィフトの可愛い歌声が結婚式をチャーミングに演出してくれるでしょう

結婚式に感動をもたらす洋楽

結婚式に感動をもたらす洋楽

圧倒的な歌唱力で歌い上げる曲や、しっとりとした曲調のBGMを使用することで、感動的な場を作り上げることができます。

ここからは、感動を演出する洋楽を紹介していきます。

『Halo』 Beyoncé :『ヘイロー』ビヨンセ

曲名のHalo(ヘイロー)とは、天使の頭上にある光の輪であったり、神秘的な存在に射す光ことです。

「愛おしい人に光が射しているのを感じる」という内容の歌で、とても神秘的な曲調です。

ビヨンセの艶のある歌声に合わせ、透き通るようなコーラスが重なる美しい曲は、流すだけでその場を神聖な場に変えてくれる力があります。

新郎新婦の退場やエンディングで流すと、感動の余韻が残っておすすめです

『Marry me』 Meghan Trainor:『マリーミー』メーガン・トレイナー

こちらは2019年に発売された、最新のウェディングソングです。

内容は、大好きな恋人に「私と結婚して」と迫る女性の可愛らしい心情が歌われています。

歌詞は可愛いらしいですが、アコースティックギターの音色が落ち着いた雰囲気を醸し出し、じんわりと胸に幸せが広がる印象の1曲です。

涙涙のラストシーンより、入場などの穏やかな場面で使用するのにぴったりでしょう

『All of Me』 John Legend:『オールオブミー』ジョン・レジェンド

この曲は歌手のジョン・レジェンドが結婚する際、実際に奥さんに贈った曲だそうです。

男性目線で、パートナーへの愛を歌った歌で「君の全てを僕に捧げて。僕も君に全てを捧げるから」という歌詞がロマンチックですね

ピアノの旋律と伸びの良いジョン・レジェンドの歌声がマッチしています。

BGMで使用するだけでも十分感動的ですが、歌に自信のある新郎が新婦へ歌ったら号泣間違いなしです。

『Thinking Out Loud』Ed Sheeran:『シンキング・アウト・ラウド』エド・シーラン

この曲は恋人に対し「70歳になっても愛し続けるよ」と愛を表現する歌です。

まさに、愛する二人がこれから何十年も一緒にいることを誓い合う結婚式にぴったりの曲ですね。

スローテンポでしっとりした曲調は、大げさすぎず、さりげない感動を演出してくれます

2015年に発売された比較的新しい曲ですが、既に結婚式の定番ソングになりつつあります。

結婚式をロマンチックに彩る70年代の洋楽

結婚式をロマンチックに彩る70年代の洋楽

ありがちな結婚式にしたくない方には、人気曲を使うよりお洒落で、年代が上のゲストも楽しめる70年代の洋楽をおすすめしたいです。

70年代の洋楽はおしゃれでロマンチックな曲が多いのが特徴で、特に結婚式にぴったりのものをピックアップしていきます。

『The Rose』Bette Midler:『ローズ』ベット・ミドラー

1979年にリリースされた曲で、同名の映画の主題歌としても有名です。

愛とは何かを語る歌詞で「愛は花で、その花の種があなた」という内容の歌詞が結婚式にマッチしています。

優しいメロディーに包まれて、会場が愛と感動で満たされるような曲なので、両親への手紙や花束贈呈などのBGMにすると、ゲストの涙を誘うはずです

『Your Song』Elton John:『ユア・ソング(僕の歌は君の歌)』エルトン・ジョン

1970年に発売されたエルトン・ジョンの楽曲ですが、今でもよくCMなどで使用されているので、耳にしたことのある若者も多いはずです。

「自分ができることはこれくらいだから、君にこの歌を贈るよ」ということを歌っているのですが、「君がいる世界に生きているってなんて素敵なんだろう」というフレーズが人を愛している人間の心情を言い得ていて素晴らしい曲です。

落ち着いた曲調で、ロマンチックなシーンでも感動のシーンでも様々な場面で使用しやすいですよ

『She』Elvis Costello:『忘れじの面影』エルヴィス・コステロ

1974年にフランスで発売された曲を1999年にエルヴィス・コステロがアメリカでカバーしてリバイバルヒットを飛ばしました。

『ノッティングヒルの恋人』という映画の主題歌なので、90年代に青春を送った年代なら知らない人がいない名曲です。

she=愛しの女性のことを歌っており、自分の人生の意味は「彼女」なのだという歌詞で締めくくられます。

エルヴィス・コステロの甘い歌声でゆったりと歌われている曲なので、入退場やテーブルラウンドなどの新郎新婦がゆっくり会場を歩いていくシーンで使用すると雰囲気が出ますよ

まとめ

まとめ

結婚式におすすめの洋楽を、ハッピーな曲、感動的な曲、70年代の名曲の3つに分けてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

気になる曲があれば、ぜひ実際に聞いて検討してみてくださいね。

シーンに合わせた雰囲気の曲をBGMに選ぶことで、きっと最高の結婚式になるでしょう

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