結婚式の準備

結婚式へ向けてやることリスト!当日までの流れを一挙ご紹介!

大好きなパートナーと晴れて結ばれ、結婚式を挙げることになると、まず待ち受けているのは“結婚式の準備”です。

この“結婚式の準備”、何から始めて当日までに何をやらなくてはいけないのか、全くイメージがつかない人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では結婚式をやると決めてから、結婚式当日までにやることをリスト形式でご紹介していきます

結婚式を検討している方は、ぜひこの記事で、当日へ向けて何をやるのか全体像を把握しておいてください。

やることを把握し、役割分担を決めるのは重要!

やることを把握し、役割分担を決めるのは重要!

全体でどれほど作業があるのか把握せずに、必要に迫られた順に準備を進めていくとつい、新郎新婦どちらか一方が負担を背負いがちです。

あらかじめ「これはやってね」「これはやるね」と確認しておけば、より効率的に責任を持って進ることができます。

二人の結婚式ですから、お互い気持ちよく準備して、当日を迎えてくださいね

結婚式当日までのやることリスト

結婚式当日までのやることリストそれでは、結婚式をやると決めてから当日までの”やることリスト”をご紹介していきます。

結婚を決めた段階で両親への紹介などは済んでいる前提で、純粋に結婚式のためのリストとなっています。

9ヶ月〜5ヶ月前

結婚式のイメージと予算を決める

新郎新婦の二人で、漠然とでいいのでどんな結婚式にしたいのか話し合ってみてください。

和式かチャペルで行う式か、盛大な式かこじんまりとした式にするかは、会場を探す際にも重要な部分になるので決めておくと良いでしょう。

予算もざっくり決めておくと、この先の準備がスムーズになります。

会場を検討する

早い人で式の1年前、平均的には半年前に式場を探し始めます。

ブライダルフェアをしている式場に行けば、新郎新婦役のモデルが登場し式本番がどのような感じになるのかを再現してくれていたり、料理の試食ができる場合もあります。

目ぼしいところを数件見学し、イメージにぴったりの式場を予約してください

ゲストをリストアップ

会場を決めたら招待するゲストをリストアップします。

この際、受付やスピーチ、二次会の幹事を頼むゲストを一緒に決めておきましょう

ゲストに仮で出欠をとる

ゲストをリストアップしたら、LINEやメール、電話などで式の日時を伝えて仮で出欠を取りましょう。

受付やスピーチ、二次会の幹事をお願いしたいゲストには、この時にその旨を打診してください

結婚指輪を買う

式当日に結婚指輪の交換を行う場合、式までに指輪を用意しなければなりません。

既製品を買うか、オーダーするかで準備を始めなければならない時期は変わってきます。

既製品の場合は購入から2週間ほどで受け取れるのがほとんどですので、もう少し後に購入しても良いですが、オーダーの場合は2ヶ月以上かかることもあるので、式の半年ほど前から購入しておくと安心です。

4〜3ヶ月前

ゲストに招待状を送る

仮で出欠を取ったゲストに、正式に招待状を送ります。

この際、受付・スピーチ・二次会幹事をお願いしたゲストの招待状には「当日受付をおねがいしたく 当日は○時○分に会場にお越しくださいますようお願い申し上げます」などと、別途でお手紙を添えましょう

衣装を決める

女性のウェディングドレスはなかなか決まらないことも多く、何店舗も巡り試着を重ねる人もいるようですから、時間に余裕を持って探し始めましょう。

オーダーメイドの場合は、一般的に発注から完成までに3ヶ月ほどかかります

長いところでは6ヶ月かかる場合もあるので、既製品ではなくオーダーメイドの衣装を作りたい方はもっと早い時期から衣装を準備してください。

料理と飲み物を決める

招待状の返信が来るまでは最終的な人数はまだ決まりませんが、ゲストに出す料理と飲み物の内容はこの辺りで決定しておきましょう。

料理や飲み物はゲストの満足度に直結する部分なので、値段と鑑みつつ、妥協しないで決定してください

使用する花を決める

ブーケや装花は結婚式には欠かせないものです。

どれくらい、どの種類の花を使用するかで、式のイメージもだいぶ変わりますし、値段もかなり変動します。

こちらも値段と照らし合わせながら、どのようなものをどこに発注するのかを決定してください。

当日の写真・動画について決める

式当日の写真・動画の撮影をどうするのかも、考えておかなければなりません。

写真だけお願いするのか、動画もお願いするのか、取った動画をその場で編集してエンドロールで流すのかなど、演出も絡めて検討して下さい。

プログラムを決める

式にどのような流れでどのような演出を入れるのか、プログラムを検討し始めましょう。

式場のスタッフと相談しながら、自分たちのやりたい演出を入れて、更にゲストが楽しめるようなプログラムを工夫してみてください

プログラムが決定すれば、いよいよ式当日のイメージが明確になりワクワクしますよ。

二次会内容を決める

二次会もするのであれば、そろそろ準備を始めたい時期です。

幹事をお願いしたゲストと相談して、丸投げせずに会場や金額などを決定しましょう

二次会に呼ぶ人のメンバーの決定や出欠なども、幹事と密に連絡を取って新郎新婦もしっかり把握するようにしてください。

2〜1カ月前

ゲストの宿や旅券の手配

ゲストの出欠が返ってき次第で、ゲストのタクシーチケットや旅券を購入したり、宿の手配をしてください。

宿が取りにくい時期の結婚式なら、仮の出欠を取った時点で宿の予約は先にしておくことをおすすめします

全額負担ではない場合、ゲストの交通費などをどこまで負担するのかはあらかじめゲストに伝えておきましょう。

引き出物を決める

招待状が返ってきてゲストの最終的な出欠が分かれば、引き出物の内容と数を決めます。

引き出物の内容は、「上司」「友人」「親戚」など、貰うであろうご祝儀の額によってランクを変える人が多いです。

プチギフトを決める

ゲストに新郎新婦が直接手渡す、プチギフトを決めます。

これは必ず配らないといけない訳ではありませんが、配るカップルがほとんどです

ネットでも注文できる物が多いので、式当日の2~1カ月ほど前には注文しておくと安心です。

席次表の作成

ゲストの出欠が出揃ったら、席次表を作ります。

業者にお願いしても、手作りしても良いですが、1から手作りすると案外手間がかかるものです。

手作りする場合は安く手に入るフォーマットを購入して、自分たちで内容を記入してみるのもおすすめです。

下着や小物の購入

着ることになっている衣装に合わせて、下着や小物を購入します。

衣装を決めた際に、何を準備しておかなければならないのかを確認をしておきましょう。

ヘアメイクのリハーサル

衣装に合わせて、髪型やメイクをリハーサルします。

当日気に入らない、ということにならないよう、この時に「もっとこうしたい」という注文があれば担当者の方にはっきりと伝えておきましょう

BGMの決定

当日式で流したり、映像に合わせて使う曲を選定します。

曲を流すには著作権がありますが、会場が選んだ曲の著作権管理者と契約しているか確認をしましょう。

挙式2週間前〜前日

お心付け・お車代の準備

受付やスピーチをしてくれたゲストには、お心付けを渡すのがマナーです。

当日までにピン札の準備をしておいてください。

また、当日お車代を渡す予定のゲストにも、お金を準備しておきましょう。

スピーチ・手紙の準備

新郎新婦がスピーチしたり、手紙を読むことになっている演出があれば、原稿を準備しておきましょう。

一生に一度の大切な手紙やスピーチなので、慌てて書くのではなく、余裕を持ってどんなこと書こうかしっかりと吟味してくださいね。

受付の準備

芳名帳、ゲストのリスト、筆記具を新郎側・新婦側と分けて2セット用意します。

式場側が用意してくれる場合もあるので、式場側に確認をしてから必要なものは準備しましょう

会場への搬入

持ち込みむ予定の装飾品、BGMや受付周りの小物など、会場が準備してくれるもの以外で自分たちが持ち込むものがあれば、1週間前〜前日の間に搬入します。

式の後

ゲストにお礼をする

式が終わったら、来てくれたゲストにLINEや電話などでお礼の連絡を入れておきましょう。

ゲストの人数が多くお礼をしきれない場合でも、受付やスピーチなどをやってくれたゲストには絶対に一声かけてくださいね

まとめ

まとめ

結婚式を挙げるまでにやることが何か、どの時期までにやるべきかのイメージがつきましたでしょうか。

衣装や指輪、小物などは既製品を使うか、オーダーメイドか、手作りするかによってかかる手間や準備に必要な期間が変わります

このリストを目安にして、自分たちの計画に合わせて準備の順番を前後させてください。

せっかくの結婚式なので、楽しみながら準備をしてくださいね。

結婚式まであと少し!最後の1週間前にやるべきチェックリスト!全ての準備が整っているかと思いきや、直前にしかできないこともやっぱりあるのが結婚式です。というわけで今回は、結婚式まであと1週間というタイミングで新郎新婦が最後にやるべきことについて、元ウエディングプランナーからお話しておきます。...