結婚式の準備

結婚式の2次会!幹事を依頼するときに考慮するべき5つのこと

結婚式を挙げる多くのカップルは2次会を開催します。

結婚式には2次会があって当たり前と言っても過言ではないほど一般的ですが、この企画は結構大変!

2次会を開催する場合には、適切な幹事を立てることが大切ですし、幹事が計画しやすいように協力するのも新郎新婦の役目です。

というわけで、今回は2次会についてのお話です。

幹事を依頼するときにあらかじめ考慮するべきことや、準備のコツについてお話していきますので、ぜひ皆さんも参考にしてみてくださいね。

結婚式の2次会幹事は何名が妥当?

結婚式の2次会幹事は何名が妥当?

結婚式の2次会にあたり幹事を選抜するときには、その人数もとても重要なポイントです。

幹事の人数、皆さんはイメージとして何名が妥当だと思いますか?

答えとしては、2次会の幹事は新郎側と新婦側それぞれ2名ずつの計4名がもっとも妥当な人数だと言えます。

まれに1名ずつの計2名で企画していくこともありますが、この場合はかなり負担が大きくなってしまうのでおすすめできません。

幹事を立てるときには、4名を基本に考えましょう

もちろんこれ以上多くても良いでしょう。新郎側と新婦側で3名ずつの計6名幹事であれば、誰かが忙しくても他のメンバーでカバーしていくことが可能です。

これ以上多すぎるとまとまりが悪くなり、スケージュールを合わせて企画を進めていくことが難しくなることも考えられるので注意しましょう。

2次会幹事を依頼するときに考慮するべき5つのこと

2次会幹事を依頼するときに考慮するべき5つのこと

さて、それではいよいよ2次会の幹事を選抜するところから始めましょう。

ここで2次会幹事を依頼する際に考慮すべきことについて5つのポイントに分けてまとめてみました。

早速ひとつずつ見ていきましょう!

ポイント①:幹事を依頼するのは早めに限る!遅くとも3カ月前には依頼すべし!

2次会の幹事を依頼されたのが、パーティー当日からさかのぼってわずか3週間前だとしたらどうでしょう。

依頼された側も「えー!そんないきなり無理よ!」とびっくりしてしまいますよね。

2次会の幹事は想像以上にやることが多く、準備に割く時間もかなりのものです。

早めに依頼するのが礼儀です。

目安となるのは3カ月前のタイミング。このタイミングで結婚式準備も本格始動します

3カ月前のタイミングはちょうど招待状準備が始まるころです。

このときにタイミング良く2次会の企画が始まっていれば、結婚式の招待状に2次会の参加を問うカードを同封することも可能です。

そのことを考えると、3カ月前には幹事が決まり2次会会場も決定しているのが望ましいです。

ポイント②:時間的に余裕がなさすぎる人は幹事に不向き!

2次会の幹事をお願いするなら、なるべく時間的に余裕がある人の方が適任です。

もちろん皆仕事もしていますから、それほど暇を持て余している人は少ないでしょう。

ただ、2次会の幹事は幹事同士で集まり企画を進めていく機会が多いため、休みが不定期な人や、常に仕事で休日出勤ばかりしている人が幹事にひとりでもいると準備が進めづらくなります

幹事を選抜する際は、ある程度時間的に余裕がある人たちを中心に選んでいくことも大切なポイントですよ。

ポイント③:新郎新婦がやることと幹事がやることの線引きは明確に!

2次会の準備においては、新郎新婦がやるべきことと幹事がやるべきことの線引きが非常に重要になります。

というのも、新郎新婦からすれば「幹事がやってくれるであろう」と思っていたことが、幹事側に伝わっておらずに何も準備が進んでいなかった!というケースもあり得るからです。

どこからどこまでは新郎新婦がする、このポイントは幹事がする、とリストにまとめてしまうのがおすすめです

こうすることで、誰が何をするかがはっきり可視化できるので誤解が生じることもありません。

ポイント④:幹事は仲の良い友達に任せるのが一番無難!

2次会においては、幹事と新郎新婦のコミュニケーションがとても大切です。

2次会をどのようなイメージにしたいかを考えるのはどちらかと言えば幹事の仕事ではありますが、もちろん新郎新婦の意向も理解した上で企画していくことが大切です。

きちんと円滑なコミュニケーションを取りながら準備を進めるなら、新郎新婦と幹事の関係は極めて近い関係である必要があります。

思っていることを双方でしっかりと伝えることができる関係でなければ、2次会はイメージ通りにはならないでしょう

仲の良い親友グループなど、何でも話せる関係だと言えるお友達を中心に幹事を選んでいくのが無難ですよ。

ポイント⑤:幹事への謝礼はきちんとすること!

2次会の幹事にはしっかり謝礼を考えましょう。

2次会当日に渡す謝礼でも構いませんし、幹事の分は2次会の会費を無料にするという形での謝礼でも良いでしょう

2次会の幹事は経験したことがある人にしか分かりませんが、なかなか大変な仕事です。

感謝の気持ちが伝わる謝礼を早めに考えておきましょう。

まさに「親しき中にも礼儀あり」ですね。

新郎新婦から2次会幹事にあらかじめ伝えておくべき3つのこと

新郎新婦から2次会幹事にあらかじめ伝えておくべき3つのこと

無事2次会幹事を選抜したら一安心・・・。というわけではありません。

まずは一度時間を取って、新郎新婦と2次会幹事皆で集まる機会を持ちましょう。

このときに次の3つのことを幹事に伝えておくと、その後の準備がスムーズにいきます。

その①:2次会会場について

2次会の会場選びから幹事がおこなうケースもありますが、おすすめとしては新郎新婦が会場をセレクトするやり方です。

2次会は選ぶ会場で大きく雰囲気が変わるため、新郎新婦の好みを正確に理解して会場をセレクトする必要があり、これを幹事がするとなるとどうしても難しいからです

2次会会場は新郎新婦が選び、事前に「会場は〇〇に決めたよ」と伝える方が良いでしょう。

その②:これだけは入れたいマストな演出

2次会の内容は幹事が決めることですが、新郎新婦から「これだけは絶対にやりたい外せない演出」については伝えておく必要があります。

ある程度は幹事に任せるのも大切ですが、丸投げしてしまうと新郎新婦のイメージ通りの2次会は完成しにくくなってしまいます

こだわる部分はあらかじめ幹事に伝えておきましょう。

その③:ゲストの内訳予想

どのようなゲストをどの程度招待するのかについても幹事にあらかじめ話しておく必要があります。

2次会はさまざまなパターンがあり、友人のみでおこなう2次会もあれば会社関係の人たちもたくさん参加する2次会もあります。

新郎新婦がどこまでの範囲で2次会参加者を招待する予定でいるのかについては、前もって幹事メンバーにも共有しておくことをおすすめします

まとめ

まとめ

結婚式準備がはじまると、どうしてもその準備で頭がいっぱいになり、2次会のことまで手が回らない状態になりがちです。

そのためにも、しっかり任せることができる幹事を立てることが大切です。

幹事を依頼する場合には、ここでお話しした5つのポイントを十分理解しておくようにしましょう。

幹事を立てるにせよ、お二人の結婚式の2次会です

具体的な希望がある場合は早めの段階で幹事にそれを伝えましょう。

そうすることで幹事も準備が進めやすくなり、当日は仲の良いゲストたちとの最高な2次会が楽しめるようになりますよ。

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