結婚式の準備

ゲストの印象に残る結婚式の席札メッセージの書き方!

席礼メッセージは新郎・新婦とゲストが思い出を振り返ったり、感謝の気持ちを伝えるなどに最適な方法です。

結婚式準備の中で席礼メッセージに一番こだわりたいという人もいるくらいです。

今回は、結婚式に席礼メッセージを書こうと検討している新郎・新婦さんへゲストの印象に残る文章の書き方についてお話ししていきます

また構成や例文などについても説明しているので、是非参考にしてくださいね。

結婚式に必ずある「席礼メッセージ」とは?

結婚式に必ずある「席礼メッセージ」とは?

席礼メッセージとは、結婚式の披露宴会場でそれぞれのゲストに感謝の気持ちを伝える一言メッセージのことです。

当日はなかなかゲスト一人一人と話す時間が取れないので、普段伝えられなかった感謝の気持ちをメッセージにする新郎・新婦は

多いです。ゲストも個人的なメッセージをもらうことでとても喜んでくれますよ。

結婚式の席礼メッセージを書くときの3つのマナー

結婚式の席礼メッセージを書くときの3つのマナー

結婚式の席礼メッセージを書くときにはマナーが3つあります。

このマナーを守ってメッセージを書くようにしましょう。

1.色ペンより黒ペンを使うと喜ばれる

結婚式の席礼メッセージを書く時は、色のついたペンではなく黒いペンを使って書くようにしましょう。

色ペンは文字が見えづらいため、なるべく黒いペンもしくは黒に近いペンで書いた方が字も見やすいです

特に年配のゲストには字の色に気を使ってあげましょう。

2.句読点を入れない文章を書くこと

結婚式というお祝い事のときは、基本句読点を入れた文章を書くのはタブーです。

句読点を使うことで「終わる」「切れる」といった意味に捉えてしまうからです

席礼メッセージを書くときは句読点入れず、空白や行を変えるなどして上手く文章を書くようにしましょう。

3.忌み言葉・重ね言葉は使わないようにしよう

席礼メッセージを書くときは、忌み言葉・重ね言葉も使うのを避けましょう。

忌み言葉とは不幸を連想させる(終わる、落ちる、消える、欠ける、捨てる、滅びるなど)や別れを連想させる(切る、別れる、去る、離れる、戻る、冷めるなど)縁起の悪い言葉を指します。

重ね言葉とは繰り返すという意味があり、結婚を繰り返すことを連想させる(わざわざ、またまた、色々、時々、くれぐれも、しばしばなど)言葉なので結婚式では使わないように気をつけて書くようにしてください。

結婚式準備を時短に!スラスラと席礼メッセージを書くコツ

結婚式準備を時短に!スラスラと席礼メッセージを書くコツ

席礼メッセージを書くときに、何て書けばいいんだろう?と考え込むと無駄に時間を取ってしまいます。

実は時間をかけずに席礼メッセージを書くコツがあります。

結婚式準備を時短で済ませたい人にはおすすめの方法です。

構成を守って書く【3つのステップ】

結婚式の席礼メッセージをスラスラ書くためには、構成をある程度決めておくことが必要です。

席礼メッセージを書くときは、3つのステップで文章を書くことをおすすめします

  • あいさつ
  • ゲストとの思い出エピソード
  • 締めの言葉

このステップを守って席礼メッセージを書くことで、まとまった文章を書くことができます。

心がこもった結婚式の席礼メッセージ例文とは?【ゲスト別】

心がこもった結婚式の席礼メッセージ例文とは?【ゲスト別】

せっかく一人一人のゲストへ席礼メッセージを書くのだから、心がこもった文章を書きたいと思いますよね。

ここでは、文章を考えるのが苦手、なかなか自分の気持ちを文章にできないという人のために例文をいくつか用意したので、是非参考にしてみてください。

先程お話しした席礼メッセージの構成ステップを踏まえた上で自分らしい席礼メッセージを書きましょう。

席礼メッセージ例文【上司編】

本日はお忙しいところ出席いただきありがとうございます

◯◯部長にはいつも助けていただいて感謝の気持ちでいっぱいです

これからも精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします

本日は最後まで楽しんでいってくださいね

席礼メッセージ例文【先輩編】

本日は遠いところからお越しくださりありがとうございます

大学時代だけではなく社会人になっても相談に乗ってくれる◯◯先輩が大好きです

今度新しくできた先輩の家に遊びに行かせてくださいね

これからは夫婦共々よろしくお願いします

席礼メッセージ例文【友達編】

今日はわたしたちの結婚式に来てくれて本当にありがとう

わたしもやっとお嫁にいくことができたよ

これも◯◯の的確なアドバイスのお陰だよ

今度お互いの旦那を連れてダブルデートしようね

席礼メッセージ例文【兄弟編】

今日は結婚式に出席してくれてありがとう

上京して2人暮らししていたときが懐かしいね

あのとき◯◯には色々助けられて感謝してる

あっ今度お姉ちゃんに付き合っている人紹介してね

席礼メッセージ例文【両親編】

本日は参列していただきありがとうございます

お父さん・お母さんに感謝の気持ちを伝えられるように

今日まで準備を進めてきました

2人のような仲のいい夫婦を目指してこれから頑張ります

今日は楽しんで行ってね

席礼メッセージで自分の気持ちをダイレクトに伝えるには?

席礼メッセージで自分の気持ちをダイレクトに伝えるには?

自分の気持ちを相手にダイレクトに伝える方法は、文章の内容以外でも工夫することができます。

どんな方法があるか早速お話ししていきます。

絵文字を書くと感情が伝わりやすい

結婚式の席礼メッセージを書くときは、句読点を入れないようにします。

文章の区切りの代わりに絵文字を書いてみてはいかがですか?

絵文字を入れることで自分の感情を絵で表すことができるので、より相手に自分の気持ちが伝わります

よく使われている絵文字は、ハートや星、ニコニコマークなどです。

絵が得意な人は難しい絵文字を書いてもいいでしょう。

シールでデコると華やかな印象になる

席礼メッセージを書くときに絵文字が苦手な人はシールを使ってもいいでしょう。

シールは小ぶりのものを用意して、余白の部分などを埋めてあげるだけで結婚式らしい華やかな印象になります

文字だけだと冷たい印象になりますが、シールでデコることで受け取る側も明るい気分になれます。

写真を使って思い出をシェアする

ゲストと特に印象に残っている時代の写真を席礼メッセージと一緒に付けてあげるととても喜んでくれますよ。

当時の気持ちと大人になった自分の気持ちなどを織り交ぜて文章にしてあげることで、よりダイレクトにゲストに伝わるはずです。

席礼メッセージを書かないのはNG?

席礼メッセージを書かないのはNG?

結婚式に席礼メッセージを書かないという選択肢があっても問題ないです。

特に新婦は席礼メッセージを書くけど、新郎は書かないということはよくあるケースでもあります。

新郎が席礼メッセージを書かない理由は、面倒臭い、文章を考えられない、照れ臭い、友達の結婚式で席礼メッセージをもらったことがないなどがあげられます。

女性は席礼メッセージを喜んで受け取りますが、意外と男性は席礼メッセージをそれほど重要視してない場合があります。

男女で席礼メッセージに対する価値感が違うことがあるので、席礼メッセージを書くときは新郎・新婦で一度話し合ってどうしていきたいか決めていきましょう

まとめ

まとめ

席礼メッセージを用意するのはゲスト一人一人に合わせて文章が違うので意外と時間がかります。

なので、時間に余裕を持って準備するようにしましょう

また、自分の気持ちが上手く伝わるような席礼メッセージの書き方もご理解いただけたと思います。

冷たい印象にならないように工夫するなどして、ゲストに喜んでもらえる席礼メッセージを書けるといいですね。

結婚式準備が順調に進むことを応援しています。

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