結婚式の準備

結婚式にオススメなクイズの種類と流れを徹底解説!

二次会ではなく、結婚式の披露宴でクイズをしたいと考えているカップルもいるでしょう。

クイズは二次会のような雰囲気が出やすいため、披露宴の雰囲気を壊さないようにおこなうためにはクイズの種類を選ぶ必要があります。

そこで今回は、結婚式で盛り上がることができるクイズの種類と流れ、オススメ景品をご紹介します。

成功すれば、会場がグッと盛り上がりますので、自分たちに合ったクイズを選んでみましょう。

結婚式でクイズをするなら時間をかけないものがオススメ

結婚式でクイズをするなら時間をかけないものがオススメ

二次会ではなく結婚式は完全着席であることが多いためクイズも着席しながら参加してもらうことになりますが、ふたりに関するクイズなどを長々おこなってしまうと、二次会のような盛り上がりがないため飽きてしまうゲストが出てくる可能性があります。

結婚式でクイズをおこなうのであれば、サッと終われるものがオススメ。

「カラードレスの色当てクイズ」のような短いものであれば、ゲストに飽きることなく楽しんでもらうことができるでしょう。

結婚式でやってみたい!クイズの種類をご紹介

結婚式でやってみたい!クイズの種類をご紹介

クイズで会場を盛り上げつつ短時間で終わらせるのであれば、再入場後すぐに正解発表ができるクイズがオススメです。

結婚式の後半を盛り上げて開始させる効果も期待できますよ。

定番のカラードレスの色当てクイズをはじめとする、

さまざまなクイズの種類をご紹介します。

カラードレスの色当てクイズ

カラードレスの色当てクイズは定番中の定番。

お色直し後に、花嫁が着ているカラードレスの色を予想します。

色当てクイズの説明ボードに凝る花嫁も多く、アイデア次第でオリジナリティも出すことが可能です。

タキシードの色当てクイズ

カラードレスの色当てクイズのように、新郎のタキシードの色を予想してもらうクイズです。

お色直し後は花嫁のドレスに注目が集まりやすいので、クイズにすれば新郎もしっかりみてもらうことができますね。

クイズのために、思い切った色のタキシードを選ぶのも楽しいかもしれません。

色打掛の吉祥文様当てクイズ

色打掛の色当てクイズもいいですが、吉祥文様当てクイズもオススメ。

吉祥文様ごとに意味が異なるため、正解発表のときにどのような意味を持つ吉祥文様なのか、説明してもらうのもいいでしょう。

ブーケの形当てクイズ

ブーケといってもその形はさまざま。

そんなブーケの形をクイズにすることで、ドレスに注目が向きやすい再入場中に、ブーケを見てもらうことができます。

ブーケにこだわりたい花嫁にオススメです。

赤ちゃん時代の写真当てクイズ

再入場に関係ないクイズを出したいなら、新郎新婦と他の人の赤ちゃん時代の写真を並べて、どれが新郎新婦かを当ててもらうクイズもオススメです。

新郎新婦の親戚や兄弟などからふたりに雰囲気が似ている写真を借りたり、赤ちゃんならではの可愛い変顔写真を使っても盛り上がるでしょう。

◯◯当てクイズの「出題」から「正解発表」までの流れ

◯◯当てクイズの「出題」から「正解発表」までの流れ

「◯◯当てクイズ」はどのような流れでおこなうのでしょうか。

出題方法から正解発表までご説明します。

出題はウェルカムスペースに設置して

まず出題方法ですが、ウェルカムスペースにクイズの説明ボードを置くのが一般的。

説明ボードがオシャレだと、ウェルカムスペースの飾りとしても活躍してくれるでしょう。

投票方法は受付時か中座後の歓談中がオススメ

投票のタイミングは出題同様、受付時に投票してもらうことが多いようです。

説明ボードの横に投票ボックスを設置して、受付から渡された投票券で投票したり、メッセージカードに名前とメッセージを添えて投票したり、方法もさまざま。

受付以外で投票してもらうなら、新郎新婦が中座をしている歓談中でもOK。

カラードレスの色当てクイズでは、正解だと思う色のペンライトを取ってもらい、再入場でペンライトを振ってもらうという投票方法も使えます。

再入場後に正解発表と抽選

再入場後にクイズの正解発表をおこないましょう。

正解者全員分の景品を用意してもいいのですが、何人正解するかわからないため

  • 景品が多すぎる
  • 景品が足りない

という事態も考えられます。

そのため正解の投票BOXから抽選をして、当選したゲストに景品を進呈するのがいいでしょう。

ペンライトの場合、あらかじめペンライトに名前を書いておいてもらい、正解した人のペンライトを回収して抽選という方法もできます。

結婚式のクイズにオススメの景品は?

結婚式のクイズにオススメの景品は?

クイズを結婚式でおこなう場合、多くのカップルを悩ませるのが「景品」です。

結婚式は二次会と違い、年配のゲストもいることを考慮した景品選びをしましょう。

オススメの景品はどんなものがある?

年配ゲストがいることを考えると、二次会でよく見かける人気ゲーム機やテーマパークのチケットではなく、温泉旅行券や高級食材の目録などが老若男女関係なく喜ばれるようです。

目録なら食品でも後日自宅で受け取れるので、持ち帰る間に傷んでしまう心配もナシ。

1,000円程度の景品であれば、スターバックスカードやハーゲンダッツギフト券がオススメです。

せっかく景品を用意するのであれば、ゲストが喜ぶものを考えましょう。

景品選びで注意したいこと

景品を選ぶ時に注意すべきことは、ゲスト目線になって「もらって嬉しい」と感じるものを選ぶことでしょう。

景品選びに失敗したという花嫁のエピソードで、「結婚式のテーマに合わせようとしたらタオルハンカチと入浴剤のセットしか選べず、もらって嬉しかったとは誰からも言われなかった」というものがありました。

結婚式のテーマを重視することは結婚式の雰囲気作りでも欠かせないことですが、景品までテーマに合わせようとすると選べるものが限られます。

スターバックスカードやハーゲンダッツギフト券は決して高いものではありませんが、喜ぶ人が多い景品なので景品選びは金額の問題ではありません。

テーマや金額で考えるのではなく、「ゲストが喜んでくれそうなもの」を意識して選んでみてください。

まとめ

結婚式のクイズにオススメの景品は?

今回は、結婚式で盛り上がることができるクイズの種類と流れ、オススメ景品をご紹介しました。

何問も出題するクイズは中だるみしてしまう可能性があるため、結婚式でクイズをするなら短時間で終われるものがオススメです。

お色直し後の再入場で正解がわかる「◯◯当てクイズ」は、再入場の注目度もワクワク感もアップするため、結婚式後半の雰囲気を盛り上げてくれます。

カラードレスの色当てだけでなく、

  • タキシードの色
  • 色打掛の吉祥文様の種類
  • ブーケの形
  • 新郎新婦の赤ちゃん時代

このように、さまざまなクイズを出題できます。

出題はウェルカムスペースに説明ボードを設置しておき、受付後か歓談中に投票してもらいましょう。

ペンライトを使用するなど、オリジナルの投票方法を考えるのも楽しそうですね。

景品を選ぶときは、ゲスト目線に立って「貰って嬉しいもの」を選ぶようにしましょう。