結婚式の準備

結婚式当日に生理になるかも!そんなときは生理日をピルで調整すべし

結婚式という人生における特別な日に限って、まさかの生理・・・。

生理日と結婚式が重なるというのは十分にあり得る事態です。

実際に世の中の花嫁さんたちは、このような状況にどう対応しているのでしょうか。

今回は、結婚式当日に生理が重なりそうなときの対処法についてお話していきます。

ぜひ参考にされてみてくださいね。

先輩花嫁に聞く、生理日の結婚式エピソード

先輩花嫁の生理エピソード

実際に、結婚式の日と生理が重なってしまった場合、先輩花嫁さんたちはどのように対処したのでしょうか。

ここで実際の体験談をいくつか紹介したいと思います。

パターン①ドレスを汚さないか心配で仕方なかった

先輩花嫁
先輩花嫁
 生理の日に結婚式を迎えてしまったのですが、出血の量も多くてすごく心配でした。やはりドレスを汚してしまうのではないかという心配が一番大きかったですね。もちろん、当日はナプキンとタンポンをダブル使いして少しでも長く持ちこたえられるように備えました。

結果的には特に問題はありませんでしたが、何となく落ち着かずに終始生理のことが頭から離れなかったことを覚えています。こんなことなら生理日をコントロールして、重ならないようにしておけば良かったですね。

パターン②生理痛とドレスの締め付けがきつくて具合が悪かった

先輩花嫁
先輩花嫁
 生理自体はあまり量も多くなく、ドレスを汚すのではないかということに関してはそれほど気になりませんでした。でも、何よりも辛かったのは生理痛です。もともと生理痛がひどくて具合が悪くなることが多いので薬はもちろん飲んでいました。それでも当日は生理痛がひどく、腰まで痛くなり痛み止めを飲みながらどうにかやり切りました。

ウェディングドレスは締め付けが強く、お腹周りを圧迫するため、生理痛がひどい人にはこれが負担になると思います。結婚式を思い切り楽しむためには、体調が万全でないとだめだなと感じました。間に合うタイミングで、あらかじめ生理日を調整する方法をとったほうが賢明だと思います。

パターン③お手洗いに行くタイミングが少なくて終始落ち着かなかった

先輩花嫁
先輩花嫁
 結婚式の当日はかなりバタバタします。挙式と披露宴の間や、披露宴のお色直しなど、毎回お手洗いに行くほどの時間もないほどです。生理中だったので、できるかぎりこまめにお手洗いに行きたかったのですが、そうは言っても限界があります。

ドレスを汚すのではないか、漏れていないか、などが正直ずっと気になってしまい結婚式に100%集中できませんでしたね。お手洗いに行って、念のため大丈夫かどうか確認したい気持ちが大きく、披露宴の間もお手洗いのために一度中座してしまいました。生理中の結婚式はやはり良いものではありません。できれば生理日とかさならないようにコントロールした方が良いと思います。

このように、先輩花嫁さんたちも大変苦労した様子が明らかに分かります。

生理の日と結婚式が重なるかもしれないと思う場合は、なるべくならピルを使って生理日をコントロールしておいた方が良いです。

生理日調整のためのピルは婦人科ですぐに処方してもらえる

生理微調整のためのピルはすぐ処方してくれる

ピルを今まで一度も使ったことがない人も多いですよね。

「ピルってどうやって処方してもらえるの?」

「簡単にすぐもらえるものなの?」

と分からないことだらけ。

でもご安心ください。

ピル自体はどの婦人科に行っても、すぐに処方してもらえます

婦人科に行ったら、ピルを処方してもらいたい旨を伝え、理由を言います。

このとき、事実をありのまま「結婚式と重なりそうだから」という理由を伝えてしまって全く問題ありません

医師から飲み方の説明を受け、生理を遅らせるか早めるかどちらかの方法を選択しましょう。

ピルで生理日を調整し、本来の生理日よりも遅らせようとするときには、生理がきてほしくない期間にピルを飲み続ける必要があります。

そのため、結婚式当日もピルを服用することになります。

ピルは、初めて飲む人の中には軽い副作用をもたらすこともありますので注意が必要です。

逆に、ピルで生理を早く来させようと思うなら、結婚式のタイミングで来る生理の一周期前の生理からピルを服用する必要があります。

つまり、この場合は早めにピルを処方してもらっておく必要があります。

ですが、こうしておくことによって、結婚式は生理がスッキリ終わった後に迎えられますので、気分的には最高ですね。

どうしてもピルに抵抗がある・・飲みたくない!という結婚式前の花嫁さんたちへ

ピルに抵抗のある花嫁

お伝えしたように、一番おすすめなのは結婚式に生理が重ならないように調整することです。

ですが、実際女性の中には「ピルを飲むことに抵抗がある」と感じる人もいます。

この場合、結婚式と生理が重なってしまう可能性が十分にあるため、しっかりと準備しておかなければなりませんね。

その①生理3日目以降なら結婚式より前に使い捨てビデで洗浄をしておく

生理は3日目を過ぎると、内部に溜まった血液が出るだけで、新たな出血はないと言われています。

だからこそ、生理3日目以降はビデ洗浄が効果的です。

結婚式前に一度洗浄しておくことで、結婚式中の出血を抑えることがでく、気分的にもすっきりするのでおすすめです。

ただ、生理開始直後にこれをやることはおすすめできません。

その段階ではまだまだ次々と出血しているため、一度洗浄したところであまり意味をなさないからです。

生理日3日目以降に使用しましょう。

その②普段タンポンを使わない女性もこの日はタンポンを使う

結婚式のときは、そう簡単に何度もお手洗いには行きづらいもの。

ですが、生理中はどうしても気になってしまいます。

長時間お手洗いに行かずに過ごすことを考えると、ナプキンだけではやはり心もとないですよね。

普段はタンポンを使用しない女性は割と多いです。

ですが、このときばかりはタンポン+ナプキンのダブル使いがおすすめです。

思ったよりも出血量が多く、ナプキンだけでは不十分で漏れてしまうなんてことにもなりかねません。

できるだけの備えをしておくに限ります。

夜用のナプキンとタンポンでばっちりガードしておきましょう。

その③前日はしっかり休み十分エネルギーをチャージする

生理中は、どうしても生理痛があったり、気分が悪くなりやすかったりと女性の体は過敏になりがち。

結婚式は一日がかりで長丁場ですから、体力をきちんと温存しておくことが大切です。

生理中の結婚式なら尚更、前日からしっかり休息の時間を取るようにしましょう

もちろん、当日仮に生理痛がひどくなっても対応できるよう、普段から生理痛のときに服用している薬がある人は薬も持参しておきましょう。

薬の効力は通常4時間ほどです。

結婚式の所要時間を考えると、3回分は念のために持っておくのが無難ですね。

まとめ

結婚式に生理になりそうな花嫁へ

結婚式当日に生理が重なるときの対処法についてお話させていただきました。

いかがでしたでしょうか。

生理の日と結婚式が重なるというのは、想像以上に大変だということがお分かりいただけのではないでしょうか。

なるべくなら、結婚式の日に余計な心配はしたくないものですよね。

おすすめの方法は、ピルを服用して生理日をコントロールすること

もちろん、皆さん次第なので「十分に準備を整えて生理中の結婚式にのぞむ」選択肢もあります。

何にせよ、少しでも心配が減るようにあらかじめできることはしておきましょう。

せっかくの結婚式です!

100%結婚式のことだけを考えて、幸せ気分に浸ることができるようにしておきたいものですね。