結婚式の準備

結婚式のネイルはいつするのがベスト?種類・デザインは?

結婚式のネイルはいつすれば良いんだろう?デザインはどうしよう?

結婚式前にネイルのことで悩むプレ花嫁は意外と多いです。

あなたも、ネイルをするタイミングや、どういうデザインにするのかなど迷っていませんか?

そこで今回は、結婚式に向けてネイルをいつするのか、そのタイミングやデザインについてわかりやすくお話していきます。

結婚式のネイルって?

結婚式のネイルって

結婚式のネイルとは、普段のネイルとは違い花嫁姿に合うネイルのことを言います。

結婚式は神聖な儀式であり、周りにいる人が不快な印象を受けないようなデザインにしなければなりません。

例えば、次のようなデザインは好ましくないので止めましょう。

  • 派手すぎる
  • 爪が長すぎる
  • キャラクターもの
  • ドクロやデビルなどを使って死を連想させるデザイン

結婚式のネイルは、花嫁にふさわしいネイルを選ぶように心がけましょう。

結婚式のネイルはいつするのがベスト?

結婚式のネイルはいつやるのがベスト化

結婚式のネイルはいつするのがベストかというと、正解は結婚式の前日です。

ネイルが汚く見えるのは自爪が見えてしまっていること。

できるだけ自爪が伸びていない状態で結婚式に望みたいということであれば、前日にネイルをすることをおすすめします

お直しをする時間を確保したい人であれば、結婚式から2〜3日前にネイルをして、仕上がりを前もってチェックしても良いでしょう。

卒花嫁はいつネイルをした?

卒花嫁はいつネイルをしたか

卒花嫁がいつネイルをしたのかを聞いてみました。ぜひ参考にしてみましょう。

カナ/25歳
カナ/25歳
わたしは毎日仕事が忙しく、1週間前にネイルをしました。

伸びた爪が気になるかな?と思いましたが、そこまで目立たなかったです。

一応伸びた爪の根元をカバーするマニキュアを買っていましたが、使わずに済みました。

爪の伸びるスピードは個人差があるので、もし根元が気になるようでしたら、そういったマニキュアを使ってもいいと思います。

値段は1,000円くらいでした。

ユリ/30歳
ユリ/30歳
わたしは4日前にネイルサロンを予約しました。

そして伸びてきた部分を当日の朝起きてから、透明のジェルを塗ってUVで固めてから会場に行きました。

ネイルサロンで使っているジェルと自分で持っているジェルが同じでしたので、重ね塗りしても違和感がなかったです。

前日までドレスの打ち合わせやプランナーさんとのやりとりが多く前日にネイルをする時間がない人は、わたしみたいに最後はセルフでネイルの直しをしても全然だいじょうぶです。

(ジェルには色んな種類があるので、自分で直すときはサロンと一緒のジェルを使った方がいいと思います!)

結婚式ネイルの持ちを良くする方法

結婚式ネイルのもちを良くする方法

なるべくなら結婚式直前にネイルをしたいところですが、忙しくてネイルをしてから時間が空いてしまうという人も多いですよね。

結婚式用に仕上げたネイルの持ちを良くするためには、以下の方法を試してみてください。

①食器を洗うときはゴム手袋

長時間水に爪を浸けてしまうと、ふやけてジェルネイが剥がれやすくなってしまいます

また、食器用洗剤は洗浄力が強く必要な指の油分も奪ってしまうので、食器を洗うときはゴム手袋をするように心がけましょう。

②缶を開けるときは指の腹で

缶を開けるときは、爪ではなく指の腹を使って開けるようにしましょう。

爪に負荷をかけてしまうと、かけたり剥がれる原因になります。

③保湿をする

爪が乾燥しているとネイルが剥がれやすくなります。

正常な爪でいるには保湿が大切です

ハンドクリームやオイルを使って、指先全体を保湿してあげましょう。

くるくると爪をなぞり、甘皮部分など乾燥しやすい箇所を重点的に保湿してください。

結婚式ネイルの種類って?

結婚式ネイルの種類

ネイルの種類が全部で3種類あります。

  • マニキュアネイル
  • ネイルチップ
  • ジェルネイル

マニキュアネイル

経済的にも安く自宅で簡単にできるのがポイントですが、剥がれやすいのがネックとなります。

ネイルチップ

自由にデザインが選べ爪長さも選べますが、自爪サイズに合わない場合調節するのが面倒になってしまいます。

ジェルネイル

丈夫で自由にデザインが選べるので、3つの中で一番人気があります。

結婚式という晴れやかな舞台にふさわしいネイルに仕上がります。

結婚式はジェルネイルがおすすめ!

結婚式にはジェルネイルがおすすめ

結婚式用のネイルはジェルネイルが一番おすすめです。

ジェルネイルのおすすめポイントをご紹介いたします。

長さ調節ができる

自爪が短い人でもジェルネイルなら長さが調節できます。

自爪に長さを足すネイルをスカルプネイルと呼びます。

スカルプネイルとは、爪にハードジェルやアクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜたものを乗せて爪の長さを作り出します。

簡単に長さを出して手元を煌びやかに演出することができます。

オフが簡単

ジェルネイルは専用のリムーバーでオフすることが可能です。

仕事の関係で結婚式当日しかジェルネイルができない人も多いです。

そのため、ネイルをオフする必要も出てきますが、オフする時間はだいたい30分ほどとなります。

ネイル予約した時に一緒にオフする時間も予約しておくと安心です。

剥がれる心配なし

ネイルで心配なのが、剥がれたりパーツが取れてしまうこと

ジェルネイルはジェルをUVライトにあててしっかり固めてくれるので剥がれる心配はなくなります。

小さいパーツもマニキュアやネイルチップだと落ちる危険性がありますが、ジェルの場合は落ちないので安心です

光沢感がある

マニキュアとは違いジェルネイルは光沢感が出てとても映えます。

ですので、ドレスとの相性も抜群です。

指先まで華やかで当日のモチベーションも一気に上がることでしょう。

こだわれる

好きなデザインをオーダーできるという点もおすすめポイント。

グラデーション、ラメやストーン、フレンチスタイルにしてみたりと自分のしたいネイルをネイリストさんに言えばその通りに仕上げてくれます。

ドレスの色や会場の雰囲気に合わせてネイルを自由にこだわってみましょう。

人気の結婚式ネイルのデザイン7選

人気の結婚式ネイルデザイン

結婚式ネイルの人気デザインを7つ選びました。あなたならどのデザインを選びますか?

ホワイトフレンチ

シンプルで清楚なイメージを演出できるホワイトフレンチネイル。シンプルが好きな人におすすめです。

ゴールド×ラメ

結婚式ネイル

ラグジュアリーで上品な印象にしたいならこのデザイン。

ゴールドは和装にも良く合うカラーです。

レッド×ストーン

結婚式ネイル

真っ赤なネイルはパッと指先を目立たせてくれて人気のカラーです。

特に冬のシーズンにぴったりのカラーとなります。

アンティーク

アンティーク調のネイルは、アットホームな会場で結婚式を挙げる人に人気のデザイン。

オシャレでこなれた感じのネイルは花嫁の存在をグッと引き立たせてくれます。

貝殻

特に夏に結婚式を挙げる人におすすめです。

シンプルかつゴージャスな印象にもなり大人気です。

押花

結婚式ネイル

造花ではなく本物の花を使っていてより指先を華やかな印象にしてくれます。

カラードレスが淡い色の場合、相性抜群のデザインと言えます。

レース

 

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レースのデザインは、ウェディング・カラードレスにもぴったりなデザインで人気です。

主張しすぎないデザインを希望している人におすすめのネイルです。

さいごに

結婚式ネイルまとめ

結婚式のネイルはいつしたらいいか悩んでしまいますよね。

時間が経つと自爪が伸びて綺麗に仕上げたネイルが台無しになってしまいます。

なるべくネイルをしたら時間を空けない方がいいでしょう。

どうしても時間が空いてしまうときは、ネイルを綺麗に保つ方法を実践して、綺麗な状態を維持しましょう。

また、結婚式に人気のあるデザインをいくつかご紹介したので、ぜひ参考にしてください。

自身が挙げる式場やドレスの色合いを見ながらネイルのデザインを選んでいってくださいね。

後悔のない素敵な結婚式となりますように。