結婚式の準備

ラブストーリーを活用!結婚式をオシャレに演出する方法とは

「せっかくならオシャレな結婚式にしたい」そう思う人は多いでしょう。

実際に何をどうすればオシャレな結婚式になるのかあれこれとリサーチしては頭を悩ませているプレ花嫁さんたちにおすすめしたいのが、ウェルカムスペースにこだわってみることです。

ウェルカムスペースをどう飾るかで結婚式全体のオシャレレベルは変わります。

皆さんは「ラブストーリー」というアイテムをご存知でしょうか。

実はこれ、今とても流行しているオシャレアイテムのひとつなのです。

今回はラブストーリーを飾って結婚式をよりオシャレに演出する方法について、元プランナーからアドバイスさせていただきます

よく耳にする「ラブストーリー」とはどんなアイテムなの?

よく耳にする「ラブストーリー」とはどんなアイテムなの?

ラブストーリーと聞いて、どんなアイテムなのかピンとこない人も多いかもしれません。

ここでまず、ラブストーリーとは何なのかをお話しておきましょう。

今話題のラブストーリーと呼ばれる結婚式のアイテムは、結婚するふたりのラブストーリーをあらわすボードのこと

ここにはふたりにとって記念となる「いくつかの記念日」をオシャレに記載して、ゲストが見たときにふたりの軌跡がわかるようにしておきます。

ここで記すべき記念日は下記の5つが一般的です。

  • ふたりの出会った記念日
  • ふたりが交際をスタートした記念日
  • プロポーズ記念日
  • 入籍記念日
  • 結婚式当日

これら5つの日付をのせ、それぞれの説明をオシャレにシンプルな英文で記載するのが流行のスタイルです。

もちろんこの5つでなければならない決まりはありません。

ふたりにとって忘れたくない大切な日が他にあればそれを記載しても良いでしょう。

このラブストーリーは小型のものから大型のウェルカムボードサイズのものまでさまざまですが、一般的には小さめでA4サイズくらいまでのものが主流です。

ラブストーリーの3つの魅力とは?

ラブストーリーの3つの魅力とは?

オシャレなウェディングアイテムのひとつとして人気が高まっているラブストーリーですが、その魅力は大きく分けて3つあります。

ここでラブストーリーの魅力を紹介していきます。

魅力①なんといってもロマンチック

ラブストーリーはその名のとおり、ふたりの愛の物語。

ふたりの記念日を記すことで完成するアイテムなので、とてもロマンチックです。

結婚するふたりにはこれまで様々なラブストーリーがあったはず。

そんな忘れたくない大切な記念日たちを形にして残すことができるラブストーリーは、そのロマンチックな点が魅力のひとつと言えるでしょう

世界にひとつしかない自分たちのラブストーリーを、オシャレなウェディングアイテムにできるためオリジナリティもばっちりです。

魅力②結婚式が終わっても新居に飾っておくことができる

結婚式に使用するアイテムの多くは結婚式が終わったら使い道がなくなるものですが、ラブストーリーは結婚式後も使い道があります。

どのようなデザインで作成するかにもよりますが、結婚式後はラブストーリーを新居のリビングに飾ったり玄関に飾ったりして、その余韻に浸るカップルもたくさんいます。

結婚式で撮影した写真を新居に飾るのも素敵ですが、「いかにも結婚式」という雰囲気が強いためずっと何年も飾り続けることに抵抗を感じる人も多いかもしれません。

ラブストーリーはほとんどが日付とオシャレな英文のみのデザインでできているため、ずっと自宅に飾っておいても違和感はまるでありません

結婚式をオシャレに演出するだけでなく、その後も使い続けられる点も魅力のひとつです。

魅力③手作りの手間や費用がそれほどかからない

ウェルカムスペースをオシャレに演出してくれるラブストーリーですが、手作りするのがとっても簡単な点も忘れてはならない魅力のひとつです。

ラブストーリーには決まった形が存在しません。

これは新郎新婦のお好みに合わせて大きさや形を決めていき、手作りがあまり得意でない人でも簡単にササっと作成することができます

一般的にラブストーリーをシンプルに手間なく作成したい場合は下記の手順で作成します。

  1. フォトフレームを探す
  2. 記載する記念日と文章を考える
  3. 好みのフォントをダウンロードする
  4. パソコンで作成する
  5. プリントしてフォトフレームに入れる

フレームのデザインや大きさ、フォントの雰囲気によって大きく印象が変わるのも楽しいですね。

見てのとおり至って簡単な手順で作成が可能です。

手作りアイテムは魅力的だけれど、あまり手の込んだことはしたくないという多忙なカップルにもおすすめです。

ラブストーリーに入れるおすすめ文章一覧

ラブストーリーに入れる文章おすすめ一覧

さて、「よし!じゃあ私たちも作ってみよう」とラブストーリーの作成を決めたら、一番悩ましいところは文章をどうするかという点ではないでしょうか。

「オシャレにしたいけれど、見てすぐに理解できる分かりやすいものにしたい」という気持ちもきっとあるでしょう。

それでは最後にここで、よく使われているラブストーリーの文言を一覧にして紹介しておきますので、ぜひ参考にされてみてくださいね。

出会った記念日

ふたりが出会った日は大切な記念日ですね。

ここでは、

The day we met

が一番シンプル。

metはmeetの過去形です。間違えないようにしましょうね。

交際スタート記念日

ふたりが交際をスタートした日も大切です。

ここでは、

Started dating (シンプルに交際スタートの意味)

He stole her heart (彼が彼女の心を盗んだ)

これらが人気です。よりロマンチックにしたい場合は後者がおすすめです。

プロポーズ記念日

プロポーズを受けてYesと答えた日、それがプロポーズ記念日です。この日を忘れるわけにはいきませんよね。

ここでは、

He said “Will you marry me?”

She said “Yes”

このどちらかのみでも十分意味は通じるので、どちらか好きな方を選択してもOK。

もちろん両方を書いても良いでしょう。

入籍記念日

結婚式の前に入籍しているカップルがほとんどなので、入籍記念日もしっかり記載しましょう。

ここでは、

She stole his last name

がとても人気です。

彼女が彼の苗字を盗んだという直訳になりますが、「同じ苗字になりました」の意味であることはすぐに分かりますね。

結婚式当日

そしていよいよ結婚式当日です。

ここでは、

Wedding reception

We said “I do”

これらがおすすめです。

シンプルに「結婚式」とするか「皆の前で愛を誓った日」とするかはふたりの好きな方を選んでみてください。

年配のゲストに配慮して日本語で作成するのもおすすめ

年配のゲストに配慮して日本語で作成するのもおすすめ

オシャレに見せたい気持ちから、ラブストーリーは英文表記を選ぶカップルが圧倒的多数です。

ですが中には、「皆が見てすぐに理解できるように」と日本語表記を選ぶカップルもいます。

年配のゲストには英語だけで書かれたものは理解しにくいため、日本語で記載するのもアリですね。

フォントにこだわれば、日本語のラブストーリーでも十分オシャレに作成することができます

まとめ

まとめ

手の込んだアイテムが多い結婚式ではありますが、ラブストーリーのように手軽に作成できるオシャレアイテムもあるということを覚えておきましょう。

結婚式当日を素敵に演出してくれるのはもちろん、それ以降も新居にずっと飾っておくことができる点も素敵ですよね。

すべてのカップルには、いくつかの忘れてはいけない記念日があるものです

これらを一生忘れないためにも、ふたりだけのラブストーリーを作成してみてはいかがでしょうか。

きっとふたりにとって思い出深いアイテムになること間違いありません。

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