結婚式の準備

結婚式まであと少し!最後の1週間前にやるべきチェックリスト!

結婚式場を決めてから、数カ月にわたり準備をして走り続けたおふたり。

結婚式まであと1週間!このタイミングでやるべきこととは一体何でしょう。

全ての準備が整っているかと思いきや、直前にしかできないこともやっぱりあるのが結婚式です。

というわけで今回は、結婚式まであと1週間というタイミングで新郎新婦が最後にやるべきことについて、元ウエディングプランナーからお話しておきます。

その①花嫁のウエディングネイル

wedding nail

結婚式直前にしかできないことの一つに、花嫁の美容に関することがあげられます。

ネイルは結婚式の直前でなければ準備しておくことができません。

あまり前もって準備しても、結婚式までに傷んでしまったり破損してしまっては意味がありませんよね。

1週間前を切った頃にネイルサロンにアポイントを入れておきましょう

それまでは、ブライダルネイルのデザインを考えておくといいですね。

結婚指輪の交換のときには、手元の写真がしっかりと撮影されます。

どのようなデザインのネイルを施しているかによって、その印象もがらりと変わります。

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その②花嫁のシェービング

花嫁のシェービング

花嫁のシェービングもまた、ネイルと同じように結婚式の直前に行うのがベストです。

結婚式当日、一番美しい自分でいられるように、ドレスから見える部分のお手入れは万全にしておきたいですよね。

ただシェービングに関しては、極端に肌が弱い方もいらっしゃいます。

心配な場合は、一度余裕を持ったタイミングでテストシェービングをしておくのもおすすめです

実際のシェービングのタイミングは結婚式の数日前がおすすめです。

ムダ毛のお手入れは、施術直後が一番美しい状態でいられるからです。

ベストなタイミングで予約を入れておくことを忘れないようにしましょう。

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その③結婚式場への荷物搬入

結婚式の搬入物

荷物搬入に関しては、結婚式場によってルールが決められている場合が多いです。

このときに搬入する荷物には様々なものがあります。

例えば、持ち込みの席札やゲストへのギフト、受付に飾るウエルカムボードやウエルカムグッズもろもろに関しても、全て数日前に搬入するように指定されることが多いです。

この荷物搬入は思っているよりも大変

まれに花嫁一人でこれを行うケースもありました。

ですが、どれだけスケジュールを調整するのが難しくても、できるだけ新郎新婦おふたりで協力して行うようにすることをおすすめします

式場に搬入日を相談し、上手く都合を合わせて協力して行いましょうね。

その④受付・余興担当・スピーチ担当に最終確認

余興担当に確認

結婚式のときには、参列ゲストに余興やスピーチ、そして受付などいろいろと依頼していることがあるはずです。

依頼したゲストに対して、最終確認の連絡を入れておくと当日思わぬアクシデントに見舞われることはありません。

念には念を!確認の意味を込めて連絡を入れておきましょう

特に、受付をお願いしているゲストは、式場への入り時間も他のゲストよりも早くなるため、さらに注意が必要です。

受付担当が遅れてしまうと、何かとスムーズにいかなくなることが多いです。

「〇時に来てね!当日はよろしくお願いします!」と挨拶を兼ねて連絡を必ず入れるようにしましょう。

その⑤お車代や各種心付けの準備

結婚式のときは、特定のゲストにお車代や心付けとして現金を包んで渡すことが多いです。

これもしっかり前もって準備をしておきましょう。

ポチ袋を購入してそれぞれのゲストの名前を書いて付箋を貼っておくと当日はスムーズです

付箋を貼っておくことで、受付担当からお車代を確実にもれなくゲストに渡すことができますよ。

また、式場のルールにもよりますが、お車代や心付けは新郎新婦が当日管理することができないケースも多いです。

というのも、新郎新婦は当然当日の主役ですから、お車代を渡すことばかりにかまってもいられないからです。

お車代は受付の人から、心付けは親に頼むなりして、確実にそれぞれが行き渡るように手配しておきましょう。

その⑥結婚式費用のお支払い

結婚式費用の支払い

結婚式費用の支払いもまた、期日に関しては式場によってルールが決められていますが、ほとんどの場合10日前や1週間前などと挙式の直前の期日です

お支払いを確実に済ませましょう。

また、当日のご祝儀支払いを予定している場合は、結婚式後にスムーズに対応できるよう、助っ人を誰かにお願いしておくことを強くおすすめします

家族の中で手伝ってくれそうな人を選び、両家少なくとも1名ずつは前もって依頼しておきましょう。

ご祝儀の開封作業は想像しているよりもはるかに大変です。

新郎新婦だけで行おうとすると、その後の二次会に大幅に遅刻してしまうようなことになりかねません。

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その⑦当日の式場入り時間の確認

入り時間の確認

新郎新婦の入り時間を間違ってしまうなんてことは、考えにくいと思うかもしれませんが、人間案外重要なミスを重要な場面で犯してしまうことがあるものです。

当日は何時に結婚式場に行けばよいのかを確認するのは当然のことですが、間違いのないように新郎新婦ふたりともが確実に頭に入れておくようにしましょう。

そして、当日結婚式場まで行く際の交通機関や段取りに関しても確認を怠らないようにしましょう。

当日遅れてしまうようなことがあってはいけません。

入り時間に遅れると、準備が慌ただしくなってしまいますし、最悪の場合挙式開始時間が遅れてしまう可能性もあります。

その⑧自己手配のアイテムが正しくできているかの確認

結婚式アイテム

プランナーの視点で言うと一番心配なのがこの点です。

自己手配のアイテムと言っても、いまいちピンとこない人も多いかもしれません。

これは自分たちが式場を通さずに手配したアイテムのことです

例えば式場とは提携がないところでオーダーしたプチギフト(披露宴お開き時にゲストに手渡しするアイテム)や、式場と無関係の業者にオーダーしたムービーなどがこれに該当します。

これらは、式場側から何の確認もできないため、新郎新婦カップルが責任をもって当日に間に合うように準備しなければなりません。

オーダーをして納品日を確認しておくのはもちろん、その納品日も余裕をもって設定しておくようにした方が良いですね。

その⑨体調管理は万全に!

体調管理は万全に

最後はこれまた当然のことながら、結婚式当日に体調が悪くなってしまうことがないよう、

体調管理を万全にしておくということです。

特に、結婚式直前の暴飲暴食や日焼けをする可能性のあるレジャーイベントなどは絶対にNGです

体調不良で結婚式を延期するわけにもいきませんし、もし体調が悪い状態で結婚式にのぞむことになったら、それはもうとっても大変です。

特に花嫁はウエディングドレスを着用して長時間過ごさなければならないので、少しでも体調が悪いと当日はものすごく大変な負担がかかってしまいます。

結婚式前の1週間はなるべく無理することなく、仕事もプライベートも余裕のある状態にしておくのがベストです。

まとめ

結婚式の1週間前まとめ

結婚式の準備を何カ月もかけて行ってきたのですから、最後の最後でミスをするようなことは絶対に避けたいですよね。

結婚式準備でミスをしないためには、しつこいくらいに確認に確認を重ねることです。

これでもかというくらいに確認作業を行いましょう。

一生に一度の結婚式です。

せっかくなら完璧な1日にしましょう。

これまで準備してきたことは、全てこの1日のためです。

ちょっとした不注意で結婚式を台無しにしてしまうことのないように気を付けましょうね。