結婚式の準備

結婚式場で借りられる物一覧!衣装は式場レンタルするべき?

結婚式を挙げるとなると、必要なものを揃えるのに意外と苦労します。

自分たちで全てを揃えるのは大変なので、できれば結婚式場でレンタルできる物はレンタルを利用すると便利です。

この記事では、結婚式場でレンタルできるものをご紹介していきますので、結婚式準備の参考にしてみてください。

また、結婚式場で衣装をレンタルするつもりの人は多いと思いますが、衣装に関する結婚式場レンタルの落とし穴と衣装をお得に調達する方法についてもご説明していきます。

結婚式場でレンタルするべきかどうかの判断材料として、一読ください。

こんな物も?結婚式場でレンタルできる物

こんな物も?結婚式場でレンタルできる物

結婚式で使う小物を手作りする新郎新婦も多いですが、実は小物は、多くの結婚式場でレンタルできるようになっています。

全てを手作りしようとすると、作業が多く挙式当日までに疲れ切ってしまったり、クオリティを徹底できないという問題が発生しがちです。

レンタルできる部分はレンタルを頼ることで、頑張りたい部分の準備に集中できるでしょう。

ここから、結婚式場でレンタルできる物をご紹介していきます。

新郎新婦の衣装

ほとんどの式場は、結婚式場と提携のレンタルショップから新郎新婦の衣装を借りるシステムになっています。

衣装にこだわりのある人は、あらかじめ、結婚式場の見学の時点で式場がどんなドレスショップと提携しているのか、提携店以外のドレスを持ち込む時には料金がかかるのかを確認しておきましょう。

結婚式場での衣装のレンタルについては後からご紹介する項目で、改めて詳しく書いていきます。

受付用のペン

受付用に芳名帳とペンを用意する必要がありますが、ペンは結婚式場で貸し出してもらえます。

細部までこだわりたい新郎新婦は、ペンも自分たちで用意するようですが、特にこだわりがないのでしたら結婚式場でレンタルをすると良いでしょう。

芳名帳に関しては、結婚式場に用意を頼めますが、ゲストに名前を書いてもらう物なので、買い取りになります。

テーブルナンバー

ゲストが披露宴で座るテーブルには、どの席に座るかゲストが迷わないようにテーブルナンバーが付けられます。

結婚式のコンセプトに合わせ、テーブルナンバーを自分たちで手作りたい新郎新婦もいるかと思いますが、そうでなければ、スタンダードな物を式場が貸し出してくれます。

ゲストの目に入る部分なので、式場が貸し出してくれるテーブルナンバーが会場の装飾と合うか、自分たちの世界観を壊さないかなどを想像的に考えて、自作するか借りるかを判断してください。

リングピロー

リングピローを思い出として自宅に飾るなど、結婚式の後に活用する予定のある新郎新婦は、好きなデザインのものを購入するか、自作する方が良いでしょう。

しかし、結婚式で使うだけならば、ゲストの目にも入りにくく写真にもあまり写らないアイテムですので、結婚式場が貸し出してくれるものを使っても問題ないです。

リングピローは、無料で貸し出してくれる式場もあれば、有料になっている式場もあるので、事前にプランナーに確認する必要があります。 

イーゼル

イーゼルとは、看板を立てかけるための画架のことをいいます。

ウェルカムボードを飾るためにイーゼルを使いますが、このイーゼルも式場で貸し出しを行っている場合が多いです。

イーゼルのサイズと使いたいウェルカムボードが合わないと困りますので、あらかじめイーゼルのサイズを確かめてから、ウェルカムボードの購入か作成をするようにしましょう。

ゲストの衣装

新郎新婦だけではなく、ゲストの衣装もレンタル可能な結婚式場があります。

ゲスト衣装の貸し出しは全ての式場で行っているわけではないですが、ホテルの結婚式場などではメジャーなサービスです。

結婚式場がゲストの衣装貸し出しを行っている式場で結婚式を挙げる場合は、ゲストへの招待状に一言、そのサービスがあることを添えておくと親切ですよ。

知らずに損してない?結婚式場の衣装レンタルの落とし穴!

知らずに損してない?結婚式場の衣装レンタルの落とし穴!

結婚式場は、衣装のレンタルショップと提携していることが一般的です。

しかし、結婚式場と提携したレンタルショップを利用するにしても、他の店を利用するにしても、知らず知らずのうちに損をしていることがあります。

ここから、結婚式場と提携するレンタルショップで衣装を選ぶ時の懸念点をご紹介します。

パック料金に衣装代が入っている際、選択肢が少ない

結婚式場は、結婚式場の貸し出し、演出、アイテムをパックにして売り出しています。

このパック料金の中に、衣装のレンタル費も含まれていると、「衣装込みでこの値段なんてお得!」などと感じるでしょう。

しかし、衣装付きのパックは、限られた種類のデザインの中から新郎新婦の衣装を選ばなくてはならず、理想の衣装があるかどうかは分かりません。

「衣装にこだわりがない」「衣装を選びに手間をかけたくない」という人にとってはいいシステムですが、結婚式では気に入ったものを着たいと考えている人にとっては、妥協して衣装を選ばないとならないリスクもあります。

提携店でレンタルすると料金が高い

結婚式と提携のレンタルショップの関係を説明すると、提携レンタルショップは結婚式場から新郎新婦を誘導してもらう代わりに、新郎新婦がレンタルした衣装代金の何割かを結婚式場に支払っています。

そのため、結婚式場への支払額を上乗せした料金が、衣装のレンタル代になっているのです。

つまり、結婚式場と提携していないレンタルショップより、結婚式場から紹介されるレンタルショップで衣装を借りる方が料金が高くなります。

しかし、提携店以外のレンタルショップで衣装を借りると、衣装代以外に結婚式場への「持ち込み料」が発生する場合があるので、式場によっては、提携店でレンタルした方が得か、持ち込み料を払って持ち込んだ方が得かを見極めなければなりません。

提携ショップ以外の持ち込みNG、または高額な持ち込み料の式場もある

これは結婚式場を選ぶ段階で確認しておきたい点ですが、式場の中には提携ショップからレンタルすることが必須であったり、衣装の持ち込み料が高額であるところがあります。

結婚式場の申し込みをする時点で、その式場が提携する衣装レンタル店にイメージ通りの衣装があると確定していればいいですが、衣装を探す段階で他の店でレンタルしたくなると困りますよね。

持ち込み料や提携店でのレンタルが必須かなどを確認し、承諾した上で結婚式場を契約するようにしましょう。

気に入った衣装をお得に着るアイデア

気に入った衣装をお得に着るアイデア

結婚式場と提携した衣装レンタル店で、衣装をレンタルする落とし穴をご説明しました。

結婚式で気に入った衣装を、出来るだけ費用をかけずに着るために何ができるか、そのアイデアをご紹介していきます。

持ち込み料のかからない結婚式場を選ぶ

衣装の持ち込み料がかからない結婚式場は、多くはありませんが存在します。

「衣装はどこの店で選ばないといけない」という枷がなくなり、純粋に「一番気に入っていて、料金も予算も丁度いい」衣装を選ぶことができます。

また、無料ではなくても、払うのに躊躇しない範囲の安い持ち込み料の式場を選ぶことで、衣装の持ち込みをしやすくなります。

格安の中古ドレスを購入する

衣装レンタルではなく、中古ドレスを買う方が、費用を大幅に抑えられる場合もあります。

中古ドレスは色々なデザインのものがあり、たった数万円程でも元値が何十万円もするドレスが買えます場合があります。

3〜5万円で気に入ったものが手に入れば、提携店から選んだドレスのレンタル料を払うより安いはずです。

売り出されている中古ドレスは未使用のものも多いですから、人が着たドレスは抵抗があるという人も、安心して利用できるでしょう。

まとめ

まとめ

結婚式場では式に必要な小物を貸し出ししていますので、新郎新婦のこだわりがない部分はレンタルすると便利です。

衣装については、結婚式場と提携するレンタル店で選ぶよう誘導されますが、実は提携レンタル店でのレンタル料にはマージンが含まれているため、高額になっています。

そのため、気に入ったドレスを安く着るには、提携店からレンタルするのではなく、持ち込み料が少ない結婚式場に持ち込む、中古ドレスを買うという方法をおすすめします。