結婚式の準備

先輩カップルに聞く!結婚式に招待した友達の基準

友人といっても、高校時代の友人や大学時代の友人など、さまざまな関係があります。

  • あんまり仲良くない人もいるけどけど、グループで招待するべき?
  • 小学校の友達は呼んだ方がいいのかな?

など、人によって招待する友達の悩みもさまざま。

そこで今回は、クラウドソーシングサービス「Lancers」を利用している結婚式を挙げた先輩カップルに、「どのような基準で結婚式に招待する友達を決めたか」のアンケートをとりました。

人によって基準も大きく異なることがわかりましたので、参考にしてみてください。

友達は結婚式に何人招待した?

結婚式では、友達は何人くらい招待するものなのでしょうか。

招待した友達の数は以下のような割合になりました。

  • 5人未満…16%
  • 5人~10人未満…40%
  • 10人~15人未満…18%
  • 15人~20人未満…8%
  • 20人以上…18%

このように、5〜10人未満が1番多かったのですが、友達を20人以上招待したという方も2番目に多い18%という結果に。

招待する人数の差は、結婚式の規模や友達グループの人数などにもよるでしょう。

学生時代の友達はどこまで結婚式に招待した?

学生時代の友達はどこまで結婚式に招待した?

「小学校の時の友人は呼んでもいいのかな?」

「学生時代の友達とあまり連絡を取っていないけど、声をかけてもいいもの?」

このようにお悩みの方もいるでしょう。

そこで、

  • 未就学時代〜中学時代
  • 高校時代
  • 大学(専門学校)時代

それぞれの友達を招待したかどうかを答えてもらいました。

未就学時代~中学時代の友達を結婚式に招待した?

未就学時代〜中学時代の友達を招待した割合は以下のとおりです。

  • 招待した…42%
  • 招待していない…58%

このようになりました。

この頃の友達は、招待していない人の割合がやや多めです。

連絡を取らなくなっているということも多いのでしょう。

高校時代の友達を結婚式に招待した?

高校時代の友達を招待した割合は以下のとおりです。

  • 招待した…76%
  • 招待していない…24%

このようになりました。

高校生になると、関係が長く続いている友達が多いようで、招待したと答える人が増えます。

大学(専門学校)時代の友達を結婚式に招待した?

大学(専門学校)時代の友達を招待した割合は、以下のとおりです。

  • 招待した…78%
  • 招待していない…18%
  • どちらにも進学していない…4%

このようになりました。

大学や専門学校時代の友達も、高校と同じ程度の割合です。

やはり、高校や大学・専門学校の友達は、いつまでも連絡を取っているという方が多いのでしょう。

結婚式に招待する友達はどんな基準で決めた?

結婚式に招待する友達はどんな基準で決めた?

先輩カップルは結婚式に招待する友達をどのような基準で選んだのかを教えてもらいましたので、参考にしてみましょう。

今でも連絡を取り合う友達や定期的に会う友達のみ招待

  • 大学卒業後も頻繁に連絡を取り合って少なくとも年2~3回は会っている友達限定にしました。
  • 普段から実際に会って話せるような友達だけを選ぶようにしました。
  • 連絡を定期的に取れて、また定期的に会合している人に限り結婚式に呼ぶようにしました。
  • 大学生のときに仲がよく、社会人になってからもちょくちょく遊ぶ友達のみを招待しました。
  • 毎年、向こうから年賀状が送られてくる友達に絞って招待しました。

定期的に連絡を取っている、または一定以上会っていることを条件に招待する友達を決めたという人が多くいました。

このように友達を選ぶことで、これからも付き合いがあるであろう友達に絞って招待することができるでしょう。

本当に仲のいい親友のみを厳選

  • 高校時代からずっと深い友人関係を築いてきた数人のメンバーを中心に招待した。
  • 親友と呼べる友人のみ結婚式へ招待しました。それ以外の友人は二次会に来てもらうようにしました。
  • 社会人になって10年以上経過してからの結婚だったため、その時点で連絡を取っていて、旅費をはたいてでも結婚を祝ってくれる親友のみを招待しました。
  • しばらく会えない状況が続いても音信不通になる事がなく、信頼と安心感を長く維持出来ている友達を中心に招待しました。
  • 定期的にコンタクトを取っていた、本当に近しい友人のみを厳選しました。優先順位としては、会社の同期→大学や高校時代の親友→幼なじみという順に決めました。
  • 量より質と言ってはなんですが、本当に心から中の良い友人、私の結婚を自分の事のように喜んでくれた人たちだけを招待しました。

親友と呼べるような本当に仲がいい友達のみを招待したという人も。

友達は限られた人数しか呼べない場合、このような基準で選ぶことが多いのではないでしょうか。

関係が新しい友達を招待

  • 新しい付き合いの友達から招待しました。あまり昔からの付き合いはなかったから、人数を決めてからすぐに呼ぶ人も決めることができました。
  • まずはここ数年でお世話になった友達、次に仕事関係の友人から順に決めました。

中には、関係が新しい友達を優先的に招待したという人もいました。

新しい友達は頻繁に連絡したり会うことも多いので、今後の付き合いを考えての選択でしょう。

招待したい友達全員

  • 結婚当時、交流がある人を呼びました。上限などは設けず付き合いのある人は全員呼びました。
  • 夫も招待する友人が多かったので、私も人数を気にせず会いたいと思う人には全員に声をかけました。

付き合いがある友達は、それ以上限定せずにみんな呼んだという人や、連絡をあまり取らなくなった友人でも会いたいと思ったら呼んだという人もいます。

意外とこの意見は少数でしたが、大人数の結婚式でないとなかなか難しいのでしょう。

会場から遠くない友達のみに限定

  • 都内で式をおこなったため、中高一貫の高校の友達の中で都内在住の子に招待状を送りました。
  • 遠方の友達が多く、みんな呼んでいるとお車代が大変なことになるので、会場に負担なく来場できる友人を基準に招待しました。

会場までの距離で選んだという人も。

お車代の悩みがなくなる選び方ですね。

結婚式に招待し合えそうな友達を招待

  • 付き合いが続いて頻繁に遊ぶ友人であり、結婚式に招待してくれた、くれるであろう友人という基準で決めました。
  • 私は結婚自体がやや遅めだったので、結婚式に呼んでくれた友達を中心に呼びました。

結婚式に呼んでくれた友達を招待するのはマナーと言えます。

余程のことがなければ結婚式に招待してくれた友達は、自らの結婚式にも招待した方がいいでしょう。

新郎基準で招待する友人を決定

  • 旦那側の人数と合わせて、親友と呼べる友達のみ招待しました。本当はもっとたくさん呼びたかったのですが…。
  • 普段から会う間柄であること、主人にも紹介したことがあることなどを判断基準にしました。

新郎の人数に合わせたり、新郎に会ったことがあるかなど、新郎基準で招待する友達を決めている人もいました。

SNSで招待する友達を決定

  • 現在でも、LINEやSNSで連絡をよくする人や集まりで会ってる人を優先して決めました。
  • 仲の良かった友達、SNSでつながっている友達、連絡がすぐ取り合える友達の中から厳選し、関わりの深かった人たちと一緒に過ごした時間が長い友達のみ結婚式に招待しました。
  • SNSで相互フォローしている友達を呼びました。また、インスタのストーリーで呼びかけて出席してくれるといった友達を呼びました。

SNSが生活に浸透している現代らしい友人の決め方です。

SNSで呼びかけるという人は今後増えていくのではないでしょうか。

まとめ

まとめ

今回は、結婚式を挙げた先輩カップルに「どのような基準で結婚式に招待する友達を決めたか」のアンケートをとり、結果をご紹介しました。

結婚式に招待した友達の人数は、「5人〜10人未満」がもっとも多く、次いで「10〜15人未満」と「20人以上」という結果に。

未就学時代〜中学時代の友達は招待していないという人がやや多めでしたが、高校と大学(専門学校)の友達はどちらも80%近くの人が招待していました。

友達を招待した基準は、

  • 定期的に連絡を取っている、会っている友達のみ
  • 親友と呼べる友達のみ
  • 関係が新しい友達を優先
  • 招待したい友達全員
  • 会場から遠くない友達のみ
  • 結婚式に招待し合える友達のみ
  • 新郎基準で選んだ友達のみ
  • SNSで繋がっている友達のみ

といったように、選び方もさまざまでした。

友達を何人呼べるかで、どのような基準にするべきかも変わるでしょう。

結婚式のゲスト人数に合わせて、どのように選ぶかを考えてみてください。