結婚式の準備

結婚式に友達を招待する基準と配慮の仕方とは?

結婚式に友達を招待する場合、仲のいい友達をどこまで呼べばいいか分からない…そんな風に思うことはありましたか?

また、友達だけどあまり好きじゃない友達は結婚式に招待した方がいいのか悩むこともあるのではないでしょうか?

結婚式に呼ぶ友達の基準はどうやって決めたらいいか分からない新郎・新婦さんに朗報です。

今回は、結婚式に招待する友達の基準と友達を呼んだ際の配慮の仕方をご紹介します

最後は結婚式で友達の力を借りる場面についてもお話していきます。

友達を結婚式に招待する基準はどうする?

友達を結婚式に招待する基準はどうする?

友達を結婚式に招待する基準は決めるのがとても難しいですよね。

招待する友達を決める場合、友達の種類を細分化して考えてみることが大切です。

よく遊ぶ仲の良い友達

よく遊ぶ仲の良い友達は、迷わず結婚式に招待していいでしょう

友達も盛大にお祝いをしてくれると思います。

結婚式に招待された友達

友達の結婚式に自分が招待されて参加した場合、呼び返しで招待するのは自然なことです。

しかし、友達の結婚式に参加して以来疎遠になって、結婚式に呼んでいいのか分からないというケースもありますよね。

そういう場合は、自己判断で呼ぶ呼ばないを決めて問題ないです

しばらく会ってないけど、久しぶりに会いたいと思えば思い切って招待してみましょう。

2〜3年に1回のペースで会う友達

2〜3年に1回のペースで会う友達っていますよね。

1年に1回も会わないのは、長年連れ添った良い友達関係の子もいれば、そこまで仲が良いわけでもない友達など様々だと思います。

結婚式にそういった友達を呼ぶ場合は、自分の気持ちに素直になること。

これからも友達関係を続けていきたいと思えば招待しましょう

もし、今後も深い付き合いにならなさそうと思えば、無理矢理結婚式に招待しなくて大丈夫です。

またそういう友達は結婚式ではなく二次会に招待してもいいでしょう。

なんとなく疎遠になった友達

学生時代は仲が良かったけど、卒業したあとはまるっきり連絡を取ったり会うことをしなかったという友達っていますよね。

なんとなく疎遠になった友達を結婚式に呼ぶかどうかですが、答えは呼ばなくていいでしょう。

結婚式は日頃お世話になっている人に対して感謝の気持ちを伝える場です。

どんなに学生時代に仲が良かった相手でも、その後交流がなければ優先的に結婚式に呼ぶことはしなくていいでしょう。

あまり好きじゃない友達

よく会う友達であっても自分の中で「好きじゃない」と思う友達っていますよね。

でも結婚式に呼ばないことで、人間関係が崩れるのも面倒くさい、かと言って好きじゃない友達を結婚式に呼ぶのも嫌と2つの気持ちで揺れているのではないでしょうか?

そういうときは自分を一つ成長させてみましょう。

友達関係というのは大人になるに連れて、数は少なく関係はより密になっていきます。

人になればなるほど友達が減っていくのは自然なこと

結婚式という新たなステップを踏み台にこれからも仲良くしていく友達とそうではない友達を分けてみましょう。

好きじゃない友達ならば無理に関係を続ける必要はありませんよ

ぶっちゃけ結婚式に呼ぶ友達が少なくても大丈夫?

ぶっちゃけ結婚式に呼ぶ友達が少なくても大丈夫?

結婚式に呼ぶ友達が少ないことをコンプレックスに思ってはいませんか?

友達を作る価値観は人それぞれ違っています。

友達は量ではなく質だと考えている人は、友達を厳選するので少なくて当然です。

なので招待する友達が少ないことで悩む必要はありませんよ

新郎・新婦で友達の数が違っていいの?

新郎・新婦で友達の数が違うとバランスが悪くならないか不安に思ってはいませんか?

結婚式だからといって無理に友達の数を新郎・新婦で統一する必要はありません

友達の数は人それぞれ違うもの。

もし新郎・新婦で人数を合わせたいのであれば、友達以外の会社や親戚などのゲストの人数を調整する方法もあります。

結婚式に友達をどうしても呼べない場合ってどんなとき?

結婚式に友達をどうしても呼べない場合ってどんなとき?

結婚式は自分の呼びたい友達を呼びたいと思いますよね。

しかし、止む追えない事情で友達を呼べないという状況があります。

それはどのような状況なのか説明します。

結婚式会場の規模が大きくない

結婚式会場の規模が大きくない場合、人数制限をしなくてはいけない場合があります。

定員を超えてゲストを呼んでしまうと会場を上手く移動できなかったり、新郎・新婦も動きずらくなってしまいます

結婚式費用の予算の関係

結婚式費用の予算を考えてゲストの人数を決める場合もあります。

お金はこれからの2人の生活に関わってくるので大切に考えなくてはいけない部分。

予算を超えてまで無理に友達を呼ぶということはせず、自分たちのやりくりができる範囲で友達を呼ぶようにしましょう。

両家のバランスを取るため

地方に応じては結婚式のルールに厳しい考えを持っているところもあります。

例えば、新郎よりも新婦のゲストを多く呼んではいけない、新郎,・新婦のゲストは同じ人数にしてバランスを取るなどです。

自分たちは気にしなくても、お互いの両親が気にする場合があります

もし、心配な場合は一度両親に相談してみるようにしましょう。

ここは押さえて!配慮しないといけない友達とは?

ここは押さえて!配慮しないといけない友達とは?

結婚式のとき友達がどういった状況で参加してくれるのか事前に確認しておきましょう。

中には配慮をしてあげないといけない友達がいる場合があります。

その友達に対してはどのように対応していかなければならないのかお話していきます。

妊婦の友達

結婚式に妊婦の友達がくる場合があります。

会場が駅から少し離れたところであればタクシーチケットを渡すなどの配慮が必要です

また、身体が冷えないようにブランケットなどを用意してあげると喜ばれるでしょう。

妊娠時食べれない物もあるので、事前にプランナーさんに伝えておくことが必要となります。

子供を連れてくる友達

結婚式に子供を連れてくる友達がいた場合、子供の年齢に合わせて配慮してあげることが必要となります。

まだ歩けない年齢の子供を連れてきた場合は、ベビーベットやベビーカーを置くスペースを確保しなくてはいけません

また、歩ける年齢の子供に対してはベビーチェアやおもちゃなどを用意してあげて子供が落ち着いていられる環境を整えなくてはなりません。

遠方の友達

結婚式会場に遠方からきてくれる友達に対してはお車代を用意する必要があります。

新幹線や飛行機などを使ってきてくれる場合、交通費の半額~全額を渡すようにしましょう。

中には気の知れた友達だからお車代は包まなくていいかと思う人もいるかもしれませんが、親しき中にも礼儀ありというように、仲の良い友達だからこそそういった配慮をするようにしましょう。

結婚式で友達の力を借りる場面とは?

結婚式で友達の力を借りる場面とは?

結婚式のときには友達の手を借りなくてはいけない場面があります。

どういう場面で友達の手が必要なのか詳しくお話していきます。

友達に当日の【受付】をお願いするとき

結婚式の受付では新郎・新婦の代わりにご祝儀を受け取ったり、席次表などを渡す係が必要となります。

受付係をお願いする友達には、事前にお知らせするようにしましょう

友達に【余興】の演出をしてもらうとき

余興をお願いしている友達には、当日結婚式を盛り上げてもらう大事な手伝いをしてもらいます。

余興の準備は結婚式前から行なわれているため、余興に協力してくれる友達はとても大切な存在です

友達に【友人のスピーチ】をお願いするとき

結婚式で友人のスピーチがある場合、仲のいい友達にお願いしてスピーチをしてもらいましょう。

友達から思い出話や人柄などを話してもらうことで、自分を知らないゲストにもどんな人かすぐに知ってもらうことができます

友達に【二次会幹事】で会場ゲストをまとめてもらうとき

結婚式の二次会の幹事も友達の力を借りなければ成立しません。

当日の参加者と会費などを集計、司会進行、会場飾りつけなどをお願いすることになります

まとめ

まとめ

結婚式で友達を招待するする場合、失礼がないように配慮してあげましょう。

自分にとって大切にしたい友達が本当の友達です。

結婚式に招待する友達の基準に悩んでしまうかもしれませんが、人数ではなく質を意識して一生付き合える友達を招待してあげるようにしましょう。

自分に素直でいることこそが晴れやかな結婚式を迎えられるはずです。