結婚式の準備

プロポーズされたあとは?結婚式までの流れを知ろう!

大好きな人からのプロポーズ。もちろんその答えはYESですよね。

女性にとって大好きな人からプロポーズをされるということは本当に嬉しい瞬間です。

でも、プロポーズされたあとどうすればいいのか分からないと思う女性が多数います。

そこで今回は、プロポーズされたあとから結婚式までの流れをレクチャーしていきます

プロポーズされたあとどうした?

プロポーズされたあとどうした?
みゆき 25歳
みゆき 25歳
プロポーズされたあとどうすればいいかよく分からず、ひとまず親に連絡を入れました。早く相手を連れてきてということだったので急いで挨拶をしに行く日程を決めました。
さき23歳
さき23歳
プロポ―ズから結婚式までの流れが分からなかったので、結婚情報雑誌を買って2人で見ました。正直結婚式を挙げる前にやることがたくさんあってびっくりしました。
しのぶ29歳
しのぶ29歳
彼からのプロポーズを喜んで受け入れましたが、そのあとの話合いがなく前に全然進みませんでした。結婚式までの流れを前もって知っておけばもう少し早く動けたなと後悔しました。

大切なのは流れを知ること

プロポーズをされたあとはどうすればいいの?正直結婚式までの流れが分からない!

そう思うのは当然のことです。

誰しもプロポーズは初めての体験ですから、男性も女性もプロポーズから結婚式までの流れはよく分っていないもの。

大切なのは結婚式までの流れを順番にチェックしておくことです

結婚式までの流れを把握して、スムーズに結婚準備を進めていきましょう。

プロポーズ~結婚式までの流れ

プロポーズ~結婚式までの流れ

プロポーズ~結婚式までの流れを理解していきましょう。

ワンポイントアドバイスも踏まえて準備しておくことで、結婚式までの流れがスムーズにいきますよ。

1.親への挨拶

プロポーズのあとはお互いの親に挨拶をしに行きましょう。

挨拶の順番は先に男性、そのあと女性の家が基本です

晴れて親から結婚を認めてもらえれば、無事結婚式の準備をスタートすることができます。

ワンポイントアドバイス

挨拶をする当日は手土産を必ず持参し、服装にも気を遣うようにしましょう。

2.両家の顔合わせ・結納

両家の顔合わせ・結納ですが、最近結納をする人は減ってきています。

お互いの家族が何を望んでいるかによってどちらにするか決めましょう。

顔合わせ・結納はお互いの家族を紹介して親睦を深める会です

結納は儀式なのでそれに合わせてしきたりやルールがあります。

しかし、顔合わせは結納のように堅苦しくなく、もう少しラフな形で家族と対面します。

レストランやホテルの個室で会食をして楽しく会話をしていき親睦を深めていきましょう。

ワンポイントアドバイス

結婚式の日取りの相談は顔合わせのときに決めると吉。

家族の都合を事前に聞いておくことで、ある程度結婚式の日取りが決まり準備が進めやすくなりますよ。

3.結婚指輪の購入

顔合わせが終わった次は結婚指輪の購入です。

どの指輪を購入するか下見をして自分たちのお気に入りの指輪を探しましょう。

カタログを見るよりも店へ足を運んで指に付けて選ぶ方がおすすめです

一生付けるものだからこそ、はめたときの感覚やデザインなどを何度も確かめて選んでいきましょう。

ワンポイントアドバイス

結婚指輪は購入してもすぐに受け取ることはできません。

だいたい受け取るまで1ヶ月ほど時間がかかります

結婚式に指輪が仕上がらないということがないように、前もって購入するようにしましょう。

4.友人へ報告

友人へ結婚報告をするのも大事なイベントです。

仲のいいの友人には直接会って報告してもいいでしょう。

また、遠い地域に暮らしている友人には携帯で知らせてあげましょう。

友人全員に知らせるツールとして、SNSを使って結婚報告をする方法もあります

SNSで繋がっている友人にはすぐに知らせることができるのでとても便利です。

ワンポイントアドバイス

結婚式へ参加してほしい友人へは結婚報告を直接するのがマナー

SNSなどでサラッと知らせてしまうだけなのは少し失礼にあたります。

親しき仲にも礼儀ありというように、大事な友達へは結婚の報告を疎かにしないよう気を付けましょう。

5.婚姻届の準備

次は、婚姻届の準備です。

婚約届けを出すタイミングは様々です。

自分たちの大切な記念日や結婚式当日にするなどそれぞれ。

引っ越しをして生活環境を一気に変える人は、引っ越す前に婚姻届を出す人もいます

婚姻届をいつ出すか2人で話し合って決めていきましょう。

ワンポイントアドバイス

婚姻届けを出すときはどこでも好きな場所で提出することができます。

2人で旅行した先で提出なんてこともできます。

ただし、土日祝に空いてない場所もあるので事前に調べておきましょう。

6.式場探し

これからやっと式場探しが始まります。

ここまで長い道のりだったと思いきや式場探しもとても時間がかかります。

時間がかからないようにするには、まず結婚式をどこで挙げたいか地域を絞ります。

そして、その地域にある結婚式場をピックアップしていきます。

その中から気に入った結婚式場の下見へ行きましょう。

人気の結婚式場だと下見でも予約を取る必要があります

自分たちのスケジュールを調整しながら式場の下見の予定組みをしていきましょう。

いくつか式場を見ていくと特徴やコンセプトが違う点に気付くと思います。

自分たちが挙げたい式に一番近いものを頑張って探していってください。

ワンポイントアドバイス

下見に行くときは、結婚式に招待するゲストの人数がどのくらいになるかおおよそ予想した状態で行きましょう。

収容人数が式場によって違うので、式場の定員を超えてゲストを招待するということがないようにしなくてはいけません。

7.ドレス・衣裳選び

式場を決めたあとは、ドレス・衣裳選びが始まります。

結婚式のスタイルが洋式か和式かで選ぶ衣裳も変わります。

ドレスショップで一番自分に合う衣裳を選びましょう。

肌の色に合うのかというのはもちろんのこと、会場に合うかどうかも選ぶ上で大切なポイントになります

ワンポイントアドバイス

ドレスの試着は1回だいたい2~4着までになります。

1日で決められない場合は何度もドレスショップに足を運んでドレスを選んでいきましょう。

8.招待状を送る

ゲストに結婚式の招待状を送りましょう。

ゲストの住所を聞いてまとめていきます。

招待状をゲストに送るときは慶事用の切手を貼るのが一般的です。

招待状を送るのは結婚式の3~2.5ヶ月前に送りましょう

DIYで招待状を作る人はなるべく早い段階から準備するようにしましょう。

最低でも招待状を送る1ヶ月前から準備を始めるのがベターです。

ワンポイントアドバイス

招待状を送る前までに結婚式の受付を誰にするか決めておきましょう。

招待状で受付担当のゲストには早めの集合時間を教えてあげると親切です。

9.演出を決める

結婚式の演出を決めていきます。

定番の演出はケーキカット、テーブルラウンド、余興、両親への手紙などです

結婚式の流れを自分たちで決めていきましょう。

ワンポイントアドバイス

ゲストに余興を頼むときは早めに連絡を入れましょう。

余興をしてもらったお礼をどうするかなども、事前に2人で話し合っておくことが必要です。

10.結婚式

結婚式当日は、今まで準備をした通りに進めていきましょう。

緊張するかもしれませんが、一生で一度のイベントです。

ゲストと色んな写真を撮って素敵な時間を過ごしてください。

ワンポイントアドバイス

本番は時間が過ぎるのがとても早く感じます。

一生終わらないでほしい!そう感じるくらい幸せな気持ちでいることができます。

限りある時間を一生懸命楽しんでくださいね。

まとめ

まとめ

プロポーズから結婚式の流れを紹介しました。

結婚式当日を迎えるまでにいろんな準備が必要になります。

時間も足りないくらい忙しい日々が続きます。

しかし、結婚式が終わると今までの忙しさを懐かしく思い少し物足りなくなるもの。

プロポーズをされたあと結婚式の話になかなか進んでいないといったカップルさんは、この流れを参考に是非結婚式までのスケジュールを立ててみてくださいね。

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