結婚式の準備

結婚式の余興アイデア!お祝いの場にふさわしい余興をご紹介

結婚式で余興を頼まれたら、どんな出し物をしようか迷いますよね。

新郎新婦にとって一生に一度の大切な結婚式を盛り上げなくてはいけない、とプレッシャーを感じる人もいるでしょう。

今回の記事では、お祝いの場にふさわしい、結婚式の余興アイデアをご紹介していきます

余興を頼まれ何をしようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

結婚式の余興で必ず押さえておくべきポイント

結婚式の余興で必ず押さえておくべきポイント

まず、余興を行う上で必ず押さえておくべきポイントをいくつか挙げます。

余興の内容を検討する際は、以下を意識しましょう。

内輪ウケにならないようにする

結婚式には、新郎新婦片方だけの知り合いも多く出席しています。

また、親類や会社関係の人など、新郎・新婦にとって目上の方も同席している場です。

仲間内なら絶対に盛り上がるネタも、年代が違ったり、コミュニティが違うとウケない場合も多く、内輪ウケにならないようによく検討することが必要です。

新郎・新婦を学生時代の変なあだ名で呼んだり、仲間内の鉄板ネタを出すのは避けておきましょう

新郎新婦に喜んでもらうことをする

大前提として、結婚式の余興は新郎新婦のお祝いのためにやるものです。

ぜひ、新郎新婦が喜んでくれる内容を考えてください。

人前に出るのが苦手な新郎新婦を無理やり参加させたり、人前で欠点や失敗談をいじるような内容の余興は、お祝いの場にふさわしくありません

会場を盛り上げることも大事ですが、一番は新郎新婦のことを考えながら余興を準備しましょう。

時間内に収まる余興にする

余興をする時間を指定されている場合、その時間に収まるようにしてください。

時間を指定されていなくても、余興があまり長いとゲストも飽きてしまうので、長くても10分以内には収まるようにしましょう。

映像系の余興では当日うっかり時間をオーバーしてしまう恐れはないですが、その場で行う余興の場合、練習不足など余興をする側の都合で時間がオーバーしてしまうこともあります。

余興の時間がオーバーすると、結婚式全体の進行に影響が出るので気をつけてくださいね。

他のグループと内容が被らないようにする

新郎新婦が2つ以上のグループに余興を頼んでいた場合、同じ余興をやってしまうことがあります。

せっかく時間をかけて準備してきたのに、同じ余興が続いたせいで、会場の雰囲気が盛り下がってしまったら、こんなに残念なことはありません。

そのような事態を避けるために、事前に他のチームが何をするのかリサーチしておくことが必要です。

新郎新婦を通して他チームが何をするのか教えてもらうか、他チームの代表者の連絡先を教えてもらって、直接他チームの余興を聞いてみましょう

映像を流す結婚式の余興アイデア

映像を流す結婚式の余興アイデア

最近では、事前に作った映像を流す余興が主流になってきています。

業者に頼むのもありですが、素人でも簡単に編集できるアプリも多いので、自分たちで作れば費用もかかりません。

映像を流すタイプの余興は、当日一発勝負ではないので、緊張せずに済みます

また、映像を新郎新婦にプレゼントすることで、いつでも見返してもらえる利点もあります。

メッセージビデオ

メッセージビデオは結婚式で定番の映像です。

新郎・新婦の友人や近所の人、学校の先生など、当日結婚式に出席しているゲストから、式には来ていない人まで、たくさんの人からお祝メッセージを集めて繋いだ映像がメッセージビデオです

ただお祝が続くのはつまらないという方は、お祝の言葉に加え「新郎を動物に例えると?」「新婦を食べ物に例えると?」などのお題も追加すると、オリジナリティが出ておすすめです。

パロディムービー

テレビ番組やCMなど、会場に来ているゲストが一度は見たことあるような映像を真似したパロディムービーは、見ている人を楽しませること必至です。

人気のパロディは『バチェラー・ジャパン』『情熱大陸』『プロフェッショナル』などですが、ゲストの年齢によってはピンとこないという人もいるかもしれません。

事前に新郎新婦にゲスト層を確認してから決定しましょう。

ただ番組の真似をするだけでなく、新郎・新婦に出演してもらい、お互いの愛を確認できるような内容にすることで、結婚式らしいムービーになります

ただし、テレビの映像をそのまま使用すると著作権法に違反してしまうので、真似した映像を一から作ってくださいね。

ダンスムービー

余興でダンスを行うことは定番ですが、クオリティに不安がある場合、編集の入ったダンスムービーにすると、クオリティを高く見せることができます。

せっかくムービーにするのですから、ただダンスをしているところを撮った映像ではなく、映像演出に凝ってみましょう。

PVのパロディにしたり、ストーリー性を持たせたり、色々な新郎新婦ゆかりの地で踊っている映像を繋いだりといった演出がおすすめです

会場で行う結婚式の余興アイデア

会場で行う結婚式の余興アイデア

余興の鉄板は、当日会場で行うものが多いです。

やっぱり、その場で出し物をすると盛り上がりますし、ゲストを巻き込むことも可能です。

映像だと、会場の明かりを落とし、みんながじっと映像に注目する形になりますが、その場で行う余興は明るい会場のまま行えるのが良いですね。

以下に会場で行う余興のアイデアをご紹介していきます。

クイズ

新郎新婦に関するクイズをゲストに対して出題するか、または新郎についてのクイズを新婦に出したり、新婦についてのクイズを新郎に出すような余興も盛り上がります。

結婚式には新郎か新婦、どちらかのことしか知らないゲストも多くいますので、クイズの余興を通して、新郎新婦のことをゲストによく知ってもらえるところがクイズのいいところでしょう

ゲストに回答して貰うクイズにする場合、個人個人ではなくテーブルごとに答えて貰うと、集計が楽です。

クイズを答えて貰うだけでなく、出来れば正解数が多かった場合の賞品も用意しておきたいですね。

ダンス

ダンスは余興の鉄板です。

流行りの曲でダンスをするグループは多いですが、年配のゲストが多い場合、イマイチ盛り上がらない恐れもあります。

あらかじめ、ゲスト層をリサーチして曲を選びましょう。

衣装を揃えることにより、本格的に見えます。

クオリティが低いと見ている方も気まずい思いをしますので、徹底的に練習をして当日に臨んでくださいね。

演奏&歌

音楽の勉強をしていたり、バンド活動の経験がある人にオススメなのが生歌と生演奏の余興です。

ただ歌うだけ、演奏するだけでも、目の前で行われると感激してしまうものです

曲はオリジナルソングではなく、誰でも知っている名曲のカバーがおすすめです。

新郎新婦に因んだ替え歌にしても、盛り上がるでしょう。

フラッシュモブ

フラッシュモブとは、突如一人からパフォーマンスが始まり、どんどん周りに波及して、最後は大所帯でのパフォーマンスになるというものです。

余興の時間に行うのではなく、前触れなくいきなり始まるものですので、新郎新婦に対し、サプライズを仕掛けることになります

成功の秘訣は会場側とよく打ち合わせすることです。

余興メンバーだけで行っても良いですが、プロに依頼し、給仕係やスタッフに紛れていたダンサーが突然踊り出すという本格的なフラッシュモブを行うと、最高に盛り上がるでしょう。

結婚式の余興にかかる予算について

結婚式の余興にかかる予算について

新郎新婦側から「予算はいくら」と申し出がない場合、余興にかかるお金は、参加するメンバーで少しずつ出し合うことを検討しましょう。

新郎・新婦が「かかった費用は負担する」と言ってくれている場合、かかりそうな費用は早めに報告・相談するようにしてください

また、余興を担当したメンバーは新郎新婦から当日、お礼を渡されます。

余興のお礼の相場は一人3000~5000円です。

余興の費用が出ない場合も、よっぽどお金をかけた余興をしなければ赤字になることは稀です。

まとめ

まとめ

結婚式の余興を頼まれたら、気合を入れて新郎新婦が喜んでくれる余興を考えましょう。

最近は映像を使った余興が多くなってきています。

映像は事前に作るので、当日は新郎新婦の晴れ姿を見ることに徹することができます

また、会場でする余興は、会場を暗くする必要もなく、会場を盛り上げるのに適しています

会場で披露する場合、編集は不可能なので、練習をしっかりしてくださいね。

あなたの余興が新郎新婦に喜んでもらえることを願っています!

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