結婚式の準備

結婚式で出会いのエピソードを公表したくない時の言い換え方

結婚式で出会いのエピソードを公表したくないという方は意外にも多いもの。

最近では出会いも多様化しており、結婚相談所やネット、婚活アプリや出会い系サイトなどで知り合い、結婚することになったというカップルもいます。

そういった、人によっては受け入れてもらえなそうな出会いをしている場合、出会いのエピソードを正直に公表すべきなのかという悩みに繋がってしまうのです。

そこで今回は、出会いを人に言いにくいカップルのために、出会いのエピソードを公表するときの言い換え方をご紹介します。

結婚式で出会いのエピソードを披露して欲しくない方の悩み

結婚式で出会いのエピソードを披露して欲しくない方の悩み

どのようにして出会ったかを公表したくない方の悩みをご紹介します。

出会いが婚活パーティー

婚活パーティーで知り合った彼と結婚が決まりました。

結婚式を挙げるつもりですが、司会者がふたりの出会いを話したり、プロフィールムービーで出会いに触れたりするのが一般的ですよね?

しかし、出会いが婚活パーティーなので、どうしてもそれを知られたくない気持ちがあり悩んでいます。

親にも嘘をついている出会い

あまり人に言いたくないような出会いなので、親にも本当のことを言っていません。

馴れ初めの紹介やプロフィールはやらなくてはいけないものなのでしょうか。

世間的に良い印象が持たれなそうで不安

彼とはチャットで知り合い、友人には出会いのことも話しています。

しかし、会社関係者や親族も来る結婚式で本当の出会いのエピソードを話したら、親に恥をかかせてしまうのではと悩んでいます。

自分としてはこのような出会いも立派な出会いと思っているため偽ることに抵抗があります。

出会い系サイトは年配ゲストに印象が悪い?

出会い系サイトで出会った彼と結婚を予定しています。

親や友人にはどのように出会ったかを正直に話していますが、結婚式には何も知らない親族なども参加します。

私は出会い系サイトで出会ったと司会に紹介されても別にいいと思っているのですが、やはり親族などからはよく思われないのかな…とも考えており、どうしようか迷っています。

結婚式でふたりの出会いのエピソードを公表しないのは変?

結婚式でふたりの出会いのエピソードを公表しないのは変?

ふたりの出会い方をどのように話すかで悩むあまり、「出会いのエピソードは絶対に言わなきゃいけないもの?」と考える方も。

どのように出会ったのかは必ずしも話さなければいけないものではないので、どうしても触れたくないという方はなくしてしまっても大丈夫。

しかし、司会者やプロフィールムービーなどでふたりの出会いに触れるのが一般的ではあるので、言い換えができそうであれば公表する方がいいでしょう。

また、ゲストも意外とふたりがどのように出会ったのかを聞きたいと思っていたりします。

当たり障りのない言葉で出会いに軽く触れておき、

  • 初対面のお互いの印象
  • どうして相手を好きになったのか

などに重点をおくと、自然な流れになるでしょう。

それでも出会いのエピソードは嫌だという方は、プランナーに相談してみましょう。

出会いのエピソードをそのまま言いたくない!言い換えはどうする?

出会いのエピソードをそのまま言いたくない!言い換えはどうする?
  • 出会いのエピソードをそのまま言うのは恥ずかしい
  • 親の手前本当のことを言えない

このように、ふたりの出会いを言いたくないという方は、遠回しな表現や近しい表現で言い換えましょう。

結婚相談所での出会い

結婚相談所を利用していたことを知られたくないという方もいるでしょう。

結婚相談所の場合、マッチングの際に趣味なども考慮されますし、結婚相談所のスタッフを共通の知人として見ることができるので、

  • 趣味を通じて知り合った
  • 共通の知人の紹介で知り合った

このように言い換えることができます。

合コンでの出会い

合コンという言葉に「軽そう」というイメージを持たれないかと心配な方も多いでしょう。

合コンは、

  • 知人に紹介された
  • 知人の食事会で出会った

と言い換えをするといいでしょう。

婚活パーティーや街コンでの出会い

婚活という言葉が浸透し始めたのは2007年ごろ。

意外と最近の言葉なので、年配の方にあまりいい印象を持たれない可能性も。

また、街コンが出始めたのも2004年で、馴染みのない方も多いでしょう。

婚活パーティーや街コンが出会いの場合、

  • 知人との食事会で出会った
  • 共通の趣味を通じて出会った

と言い換えるといいでしょう。

ナンパでの出会い

ナンパから真剣交際を経て結婚にいたったカップルもいるでしょう。

しかし、ナンパと聞いて「軽そう」「品がない」と思われてしまうこともあるので、やはりオブラートに包んだ言い換えが必要です。

ナンパの場合、相手のことを「いいな」と思って声をかけているため、「一目惚れ」や「運命の出会い」といった言葉に置き換えてみましょう。

そうすると、

  • 新郎が新婦に一目惚れをし、運命の出会いを果たした

といった言い換えができます。

婚活サイトやマッチングアプリでの出会い

婚活サイトやマッチングアプリも、まだまだ親世代には受け入れられないという方が多いのではないでしょうか。

婚活サイトやマッチングアプリも、結婚相談所のように趣味でマッチングすることもありますし、同じものに登録して利用していたわけですから、共通のコミュニティとも言えます。

そのため、

  • 共通の趣味で知り合った
  • 共通のコミュニティで知り合った

といった言い換えができます。

チャットやオフ会での出会い

ネットで知り合った相手と実際に会ったことで、犯罪に巻き込まれたというニュースはたまに耳にします。

そういったものを見て「ネットで知り合った人と会うなんて!」と思う年配の方もいるでしょう。

チャットやオフ会で出会ったのなら、共通の趣味で知り合うことが多いと思います。

そのため、

  • 共通の趣味を通じて知り合った

と言い換えをするといいでしょう。

言い換えをする時の注意点

言い換えをする時の注意点

結婚式で言い換えをする場合、全てを嘘にしてしまうと逆にバレてしまう可能性も。

なので、部分的にごまかして、真実を混ぜた言い換えにすると、自分自身が嘘をついているという罪悪感もなくなり、言い換えも真実味を持ちます。

ただし、どのようにして出会ったのかを改めて聞かれても大丈夫なように、どう答えるかはふたりで決めておきましょう。

軽く流して深く触れないのも◯

軽く流して深く触れないのも◯

出会いのエピソードで悩む方は多いものの、司会の方が話す場合もプロフィールムービーなどでも、出会いをよほどアピールしたい場合以外は長々と語ることはないことがほとんど。

なので、「◯◯で出会い、どのようにしてお付き合いを始め〜」など、事細かに触れる必要はないので、「◯年に出会い、お付き合いをスタートさせました」といったように、軽く流してしまっても問題ありません。

下手にあれこれ嘘を並べたりすると、かえってボロが出てしまうもの。

言い換えが難しいようであれば、司会者に出会った時期だけ紹介してもらうようにしましょう。

まとめ

まとめ

今回は、出会いを人に言いにくいカップルのために、出会いのエピソードを公表するときの言い換え方をご紹介しました。

最近では、結婚相談所や合コン、ナンパ以外にも、ネットで知り合うなど出会い方も多様化しているため、出会いのエピソードに悩む方が増えています。

若い方からは割と寛容に受け入れられることでも、やはり親世代やご年配のゲストからは理解されないものもあるでしょう。

しかし、多くの結婚式でふたりがどのようにして出会ったかを紹介しますし、馴れ初めを知りたいというゲストもいます。

なので、あくまで全てをごまかさず、真実を混ぜながら言い換えをしたエピソードを用意して、司会者に紹介してもらったりプロフィールムービーに使用しましょう。

もしも、言い換えでも嘘をついている気分になって嫌だという方や、言い換えがしにくいという方は、出会った時期だけ紹介してもらうといいでしょう。