結婚式の準備

結婚式の乾杯に使うならこの曲!盛り上がる神曲12選!

結婚式の乾杯は、最初の盛り上がりを作る大事な場面ですよね。

乾杯の合図と共にかかる曲で、会場の空気を一気に盛り上げましょう。

この記事では、乾杯の時にかけるおすすめの曲をご紹介していきます

式の雰囲気に合わせて選べるよう、バリエーションを持たせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

乾杯の曲を選ぶ時のポイント

乾杯の曲を選ぶ時のポイント

曲のどこを使うのかを考える

乾杯の音頭に合わせ曲が流れた瞬間、一気に盛り上がるようにしたいですよね。

乾杯の曲は、1曲を最初から最後までかける必要はありません。

序盤は静かでも、サビが乾杯の音頭にぴったりの曲ならそこを乾杯に合わせて使いましょう。

ですので曲を選ぶ時は、乾杯の瞬間に曲のどの部分がかかるといいのかを考えて選ぶと良いですよ。

曲を頭から使用しない際は、乾杯時に指定した部分から曲を流して貰えるよう、会場側に事前にお願いしておきましょう。

式のスタイルに合わせて曲を選ぶ

式のスタイルとかける曲の雰囲気を一致させることで式全体が洗練されます。

例えば、格式高い式ならクラシックを、和装なら和楽器が使ってある曲などを選ぶと、式にまとまりが出ます

自分たちの挙げる式がどのようなイメージなのかに合わせて、曲を選んでみてくださいね。

歌詞より曲調を重視する

乾杯の合図と同時に曲がかかりますが、それと同時にゲストは「乾杯」と唱和し、グラスを置くと拍手をします。

この間、ゆっくりと曲の歌詞を噛みしめているゲストは、おそらくいないはずです。

乾杯の時にかかる曲は、雰囲気を作るためのものでありゲストにじっくり聞かせるものではないので、歌詞よりも曲調を重視すると良いでしょう

とは言っても、お祝いの場ですので、暗い内容や別れについての曲は最低限避けてください。

乾杯で盛り上がる神曲はこれ!

乾杯で盛り上がる神曲はこれ!

通常の式にぴったりな洋楽・邦楽、和式に合う曲、格式高い式に合う曲と4種の切り口でご紹介していきます。

ご紹介している曲以外を使う場合も、どのような曲が使われることが多いのかを参考にすることで、本番で盛り上がる曲を選曲することが出来るでしょう。

1:洋楽

洋楽は英語の歌詞であることが普通ですから、結婚式場の雰囲気にマッチングしやすいと言えます。

異国感の漂う演出などにも使用しやすいです。

『Sugar Baby Love』 The Rubettes

冒頭から一気に多幸感が溢れる、結婚式には最高の曲です。

歌詞の自体は、彼女を怒らせてしまった男性が彼女に向かって謝りながら機嫌をとっている内容で、そんな状況でも深刻さはなく、むしろ惚気にしか聞こえないような曲調です。

とにかく幸せな場面にぴったりの1曲になっています。

1974年の発売から長年メディアやイベントで使われてきた曲なので、誰もが耳にしたことがあるフレーズに会場も盛り上がること間違いないでしょう。

『Happy』 Pharrell Williams

こちらは軽快なリズムに乗せて、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)が陽気に歌い上げている1曲です。

2014年に世界的大ヒットをした曲なので、聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

曲名通りハッピーな気持ちにさせてくれる曲であり、小洒落た雰囲気もあります

冒頭部分から使っても、サビの部分から流しても、どちらも会場は盛り上がるはずです。

『What Makes You Beautiful』 One Direction

この曲は結婚式で使われることの多い、人気曲です。

自信がない女性に「君は君の美しさに気づいていない」と女性を褒め称える、男性の気持ちが歌われています。

One Direction(ワン・ダイレクション)の若々しい歌声で、会場が明るくなるような1曲です。

一番盛り上がるサビ部分を乾杯に合わせてかけましょう

2:邦楽

邦楽は馴染みのある曲が多く、ゲストも含めて盛り上がりやすいです。

ヒット曲であればテレビなどでも多く使用されるので、年輩の方でも危機心地が良かったりもします。

『愛唄』 GReeeeN

愛する相手に「共に生きていこう」と歌うこの曲は結婚式にぴったりです。

ラブソングですが、青春映画の主題歌にもなっているくらい爽やかな曲調で、乾杯の後の会場の雰囲気も爽やかに明るくしてくれるでしょう。

この曲を流す際は、サビからかけるのがおすすめです

『バンザイ〜好きでよかった〜』 ウルフルズ

「イェーイ 君を好きでよかった」というフレーズで始まるこの曲が乾杯でかかれば、まさに「イェーイ」とゲストの気持ちも盛り上がるでしょう。

内容も、相手と出会えてハッピーだという気持ちをひたすら歌っていて結婚式にぴったりですね。

トータス松本さんの勢いのある歌い方も含め、とにかく盛り上げたい!というカップルにおすすめの1曲です。

『Week End』 星野源

こちらは、思わず体が動いてしまうようなご機嫌な曲です。

星野源さんの楽曲は明るく幸せな気持ちになるものが多いですが、中でもこの『Week End』はお洒落さもあり、乾杯で使えば会場も良い雰囲気になるでしょう。

歌詞は「さよなら」という言葉から始まるのですが、夢にさよならと告げて、現実で「君を連れて未来を 今踊る」という内容なので、別れの意味ではありません

3:和式におすすめの曲

和式では、曲単体だけを聴いて良いと思ったものを選ぶと、本番で式の雰囲気とミスマッチだったという失敗が起きがちです。

和楽器が使われていたり、和と調和する楽曲を選ぶことで、式全体とマッチするでしょう。

『CHANGE』 MONKEY MAJIK×吉田兄弟

ロックバンドのMONKEY MAJIK(モンキーマジック)と三味線奏者ユニットの吉田兄弟がコラボした1曲です。

英語で歌われるロックミュージックですが、和楽器が入り和のテイストになっているため、和式で流れても違和感なく受け入れられます。

乾杯では、曲が盛り上がるサビから流すことをおすすめします

『桜会(さくらえ)』 ゆず

イントロから民族楽器が使われていることで、ポップスやロックと違った懐かしいような曲調が和式とマッチします。

桜をテーマにしているところも、和の雰囲気と合いますよね

ゆずの爽やかな歌声が、穏やかな中にも盛り上がりをもたらしてくれます。

『万讃歌』 葉加瀬太郎

歌のないインストゥルメンタルのこの曲は、和の要素をふんだんに取り入れた1曲になっています。

和式や和装の披露宴では、この曲が使われることがとても多いようです

葉加瀬太郎さんの奏でるバイオリンと和楽器が合わさり、乾杯をロマンチックに盛り上げてくれますよ。

4:格式高い式におすすめの曲

格式の高い式や神聖な雰囲気の式にしたいと思っている場合は、断然クラシックがおすすめです。

クラシックの中でも特に乾杯で使いたい曲は以下です。

『愛の喜び』 フリッツ・クライスラー

弾むようなバイオリンの音色が、高級感と多幸感を演出し気分を盛り上げてくれます。

曲のタイトル通り、冒頭から一気に愛の喜びが溢れてくるような曲調が、結婚式にぴったりです

この曲に合わせて乾杯すれば、お祝いのお酒もより一層美味しく感じるはずです。

『メヌエット』 ボッケリーニ

このメヌエットは、CMなどでもよく使用されるとても有名な曲です。

宮廷に仕えていたこともあるボッケリーニが作曲しているためとても優美で、まさに格式高い雰囲気を作り出す1曲になっています

格式高い式にはこれ以上ないほどマッチするでしょう。

『カノン』 パッヘルベル

パッヘルベルの『カノン』は神聖で美しい曲です。

乾杯に合わせこの曲を流すことで、神が新郎新婦の二人を祝福してくれているような、神々しい空気が生まれるでしょう。

静かに始まり感動的に盛り上がる曲なので、盛り上がる部分を乾杯の音頭に合わせて流すことをおすすめします

まとめ

まとめ

乾杯は、これから本格的に宴が始まるという場面でする、一番最初の盛り上がる演出です。

使う曲によって、明るくパッと盛り上げるか、ロマンチックにするのか、格式高い空気にするか、など会場の雰囲気を作り上げることができます

ぜひ、この記事でご紹介した曲を参考にして、自分たちの式の雰囲気に合わせた乾杯の曲を選んでみてくださいね。

厳選15曲!結婚式にロックな音楽を選曲したいあなたへ結婚式の曲選びは意外と時間がかかるもの。どんな音楽をかけて会場を盛り上げようか悩んでしまいますよね。 盛り上がる曲をたくさん取り入...