海外ウェディング

憧れの海外挙式!人気のエリアと手配方法をご紹介

ステンドグラスが美しいフォトジェニックなチャペル、美しいビーチやガーデンでの挙式など、海外挙式に憧れる女性は多いでしょう。

しかし、「海外挙式はしたいけど、どの国がいいかわからないし、準備とか大変そう…」と迷ってしまうこともあるかも知れません。

新婚旅行は海外に行くつもりであれば、同時に海外挙式を挙げることも可能です。

今回は、海外挙式の人気エリアや手配方法をご紹介します。

海外挙式で人気のエリアとは?

海外挙式で人気のエリアとは?

「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」によると、海外挙式をしたカップルうち、65.3%がハワイを選択したそうです。

ハワイ以外で人気のエリアは、

  • グアム…16.5%
  • ヨーロッパ…7.0%
  • アジア…4.5%
  • オーストラリア…2.9%

このようになっています。

ハワイはもともと日本人から人気の高いエリアで、サービスも充実しているため、選ぶカップルが多いのでしょう。

手配方法その1.旅行を重視したいなら旅行会社

手配方法その1.旅行を重視したいなら旅行会社

挙式よりも旅行がメイン!という方は旅行会社で、旅行と海外挙式が一緒になっているプランがオススメ。

旅行会社に手配した場合のメリットとデメリットをご紹介します。

旅行会社に頼んだ場合のメリット

プロデュース会社の場合、選べる国がかなり限られている場合もありますが、旅行会社ならさまざまなエリアや会場から選択することができます。

また、現地のホテルやアクティビティといった情報もあり、予約までしてくれるため、旅行をより充実させられるでしょう。

旅行会社やプランにもよりますが、

  • ゲストの分までホテル、航空券の予約ができる
  • 打ち合わせの回数が少ない

などのメリットもあり、忙しいカップルからも人気です。

旅行会社に頼んだ場合のデメリット

旅行会社に手配した場合のデメリットは、挙式の自由度が下がること。

会場自体は多くの中から選ぶことが可能ですが、挙式の内容に関してはプラン通りになってしまうからです。

また、挙式は旅行会社が提携しているプロデュース会社に手配をする場合が多いので、挙式に関しての質問や希望などがあっても、旅行会社を介してのやり取りになるため時間がかかります。

旅行会社で手配をするのであれば、早めに準備を始めましょう。

手配方法その2.挙式を重視したいならプロデュース会社

手配方法その2.挙式を重視したいならプロデュース会社

挙式にとことんこだわりたい!という方はプロデュース会社がオススメ。

プロデュース会社に手配した場合のメリットとデメリットをご紹介します。

プロデュース会社に頼んだ場合のメリット

プロデュース会社に頼んだ場合、国内の結婚式と同様に専任のプランナーと打ち合わせをすることになります。

現地にオフィスがあるプロデュース会社もあり、その場合は当日のサポートも手厚く行ってくれます。

旅行会社とは違い、プランナーと直接連絡ができるので、細かなところまで希望を伝えることも可能。

また、費用の交渉がしやすいため、旅行会社に手配するよりも費用を抑えやすいというメリットもあります。

最初に予算を伝えておき、予算の範囲内で挙げられる挙式にすることができます。

プロデュース会社に頼んだ場合のデメリット

プロデュース会社は挙式の手配がメイン。

そのため、航空券やホテルの予約はしてもらえても、オプショナルツアーの予約はできないなど、旅行の部分に関しては旅行会社に劣ってしまいます。

もし、旅行にもこだわりたい場合、プロデュース会社とは別に旅行会社でツアーを検討した方がいいでしょう。

その場合、プロデュース会社と挙式の打ち合わせがあり、旅行会社に相談をしに行く必要もあるため、手間がかかってしまう可能性もあります。

手配方法その3.個人で手配することも可能!

手配方法その3.個人で手配することも可能!

海外旅行に慣れている方なら、挙式から旅行まで自分で全て手配すればとことんこだわりを詰め込むことができるでしょう。

個人で手配をする場合のメリットとデメリットをご紹介します。

個人で手配した場合のメリット

最大のメリットは、自分で挙式も旅行も自由に組み立てられることです。

挙式なら、チャペルはどこにするか、ドレスやヘアメイクはどうするかなども自分次第。

また、旅行も自分でスケジュールを立てられるので、ホテルはどこにするか、どんなところを回るかなども全て自由です。

個人で手配した場合のデメリット

個人で手配をする場合、現地でトラブルがあっても自分で対処しなくてはなりません。

現地のスタッフで日本語を話せる方がいるか、現地の言葉か英語が話せるのであればコミュニケーションを取ることもできるかもしれませんが、それができないのであれば日本人ガイドを雇うことも検討する必要があります。

また、個人での手配となるので、旅行会社やプロデュース会社のような特典がなく、費用が多くかかる可能性もあります。

挙式と旅行の予約は一緒にした方がいい?

挙式と旅行の予約は一緒にした方がいい?

旅行会社やプロデュース会社を使う場合、海外挙式と旅行は同じ会社で手配をするか、それぞれ別の会社で手配をするか、方法は2通り。

「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」によると、61.3%のカップルが挙式と旅行を同じ会社で申込をしたそうです。

そのうち、73.0%が旅行会社で

  • 手配を全て任せられるから
  • プラン内で充分満足できると感じた
  • 大手なので安心感がある

などが決め手となったそうです。

対してプロデュース会社を選んだ方は26.4%おり、

  • 現地にオフィスがあって安心
  • 憧れていたチャペルの仲介業者だった

このように、やはり挙式がメインの意見が目立ちます。

挙式と旅行を別の会社で手配した方は35.1%。

手間はかかりますが、挙式も旅行もこだわりたい方は別に手配した方が自由度が高くなります。

挙式と旅行を別で手配した理由は、

  • 挙式も旅行も自由にプランを立てられるから
  • 旅行会社とプロデュース会社それぞれで特典が受けられるから
  • プロデュース会社や旅行会社に問い合わせていたものの、金額などに納得できず個人で手配した

などがあります。

海外挙式をするなら覚えておきたい基本スケジュール

海外挙式をするなら覚えておきたい基本スケジュール

海外挙式の場合、どの時期にどんな準備が必要かを確認しましょう。

出発の6カ月前まで

海外に出発する6カ月前までの準備は次のように進めましょう。

日程とエリア決め

まず最初に、

  • どのエリアで挙式をするか
  • いつなら挙式と旅行ができるか

これらを決めましょう。

予算はいくらまでか、何日滞在できそうかなども合わせてふたりで話し合ってください。

希望はリストアップし、大まかなことが決まったら旅行会社やプロデュース会社へ相談をしに行きます。

エリアを選ぶ際には、旅行のことも考えて選ぶといいでしょう。

挙式会場の検討

どのようなチャペルが希望かなどをプランナーに伝えて、自分の好みの挙式会場を探しましょう。

人気の会場は予約が1年前に埋まってしまうこともあるので、早めに予約が必要です。

現地に来てくれたゲストのためのパーティー会場探し

現地までわざわざお祝いに来てくれるゲストのために、パーティー会場を探しましょう。

人気の会場は予約が埋まりやすいので早めに予約を。

ゲストのために挙式会場から移動するための送迎車も手配しておくといいでしょう。

帰国後にお披露目パーティーをする場合は会場予約

帰国後にお披露目パーティーを予定している場合は、国内の会場もこの頃に予約しておきましょう。

出発の6カ月〜3カ月前まで

挙式会場が決まったら細かな準備を進めていきます。

衣装の決定

衣装を用意するにはいくつかの方法があります。

  • 日本で選んで現地でレンタル
  • 購入した衣装の持ち込み
  • 現地へ行ってから衣装を選んでレンタル

こだわるなら衣装の購入、手間がかからないのが現地でのレンタルでしょう。

挙式会場のイメージに合うものを選んで。

旅行に関する手配

航空券やホテルの手配を行います。

旅行会社やプロデュース会社が手配してくれる場合はお願いしましょう。

家族などの旅行手配

親や兄弟など家族の分の航空券やホテルの手配も忘れずに。

旅行会社ならプランによって、ふたりの分と一緒に手配してくれます。

挙式の演出などの手配

写真やビデオ撮影などのオプション手配をします。

出発の3カ月〜2カ月前まで

この時期に挙式以外の準備も万全にしておきましょう。

オプショナルツアーの予約

希望のオプショナルツアーがある場合は、日本で予約しておくと安心。

お披露目パーティーの準備

帰国後のお披露目パーティーをする場合は、そちらの準備も進めましょう。

出発の2週間前

全ての用意が済んだら、最終チェックです。

スケジュールなどの確認

当日のスケジュールと連絡先などをチェックします。

両親など同行者がいる場合、現地でどのように連絡を取るか、送迎はどうなっているかなど細かなところまで確認しておきましょう。

まとめ

まとめ

今回は、海外挙式の人気エリアや手配方法をご紹介しました。

海外挙式でダントツの人気はサービスが充実しているハワイです。

手配方法は、

  • 旅行会社
  • プロデュース会社
  • 自分で手配

のどれかを選びます。

旅行重視なら旅行会社、挙式重視ならプロデュース会社、どちらも妥協したくない方は自分で手配するのがオススメです。

人気の挙式会場やパーティー会場は予約が非常に埋まりやすいため、早めに探し始めた方がいいでしょう。