海外ウェディング

海外挙式の費用は高い?安く抑えるとっておきの方法

海外挙式の魅力はなんと言ってもロケーション!

日本では味わえない景色に心が奪われ、幸せな結婚式を挙げることができます。

海外で挙式をしたいけど、費用って高いのかな?できれば安く抑えたい…。

そう思う新郎新婦さんは多いですよね。

今回は、海外挙式の費用を安く抑えるとっておきの方法をお話ししていきます。

実は結構高い?海外挙式の内訳と費用が知りたい!

実は結構高い?海外挙式の内訳と費用が知りたい!

海外挙式は憧れている人が多いと思いますが、実は費用面は普通の結婚式よりもかかると言われています。

海外挙式をする場合、内訳や費用はどんな風なのでしょう?

早速確認していきたいと思います。

海外挙式の内訳

海外挙式の内訳は以下の通りです。

  • 移動費
  • 挙式料
  • ドレス代
  • ヘアメイク代
  • ブーケ代
  • 料理代
  • カメラ撮影代
  • ホテル滞在費
  • ゲストの旅費

海外挙式の費用

海外挙式をする場合のおおよその費用は、200万円ほどと言われています。

ただし、渡航する国応じて旅費や物価が大幅に違うケースがあるので、ご注意ください。

ゲストの旅費って必ず負担しなくてはいけないの?

海外挙式にゲストを呼ぼうとしている場合、ゲストの旅費をどこまで負担すればいいのか不安に思いますよね。

通常であればゲストからいただくご祝儀を断ったり、ご祝儀をもらう代わりに旅費やホテル代を負担するといった形をとるケースが多いです。

海外挙式をすると決まったら、事前にゲストに相談して話し合うことをおすすめします。

日本人が好きな海外挙式先に選んだ国って?【ランキング5】

さて、日本人が海外挙式先で選ぶ国はどこだと思いますか?

これから、ランキング形式で発表していきます。

参考サイト:HISウェディング

5位:オーストラリア

日本と1時間の時差で、真逆の気候を体感できるのがオーストラリアの魅力。

海と山に囲まれた大自然で挙式ができ、様々な観光スポットがあるため滞在中は思いっきり楽しめます。

https://www.instagram.com/p/B4g1GVRnlbA/?utm_source=ig_web_copy_link

4位:モルディブ

海の綺麗さにこだわりたいならモルディブが最適です。

宿泊先を水上コテージにするなど新婚旅行も兼ねて楽しめる国です。

https://www.instagram.com/p/B2BkeZWHIlE/?utm_source=ig_web_copy_link

3位:バリ島

バリ島は安い費用でラグジュアリーな挙式ができるのでとても人気の国です。

気候も1年を通し暖かいので、シーズンを選ばずに挙式できる点もおすすめです。

https://www.instagram.com/p/B9A8dR7HFjO/?utm_source=ig_web_copy_link

2位:グアム

グアムは移動時間が短いので、日本から行きやすい南国の島として人気です。

日本人に優しい国でもあり日本語が通じやすく、海外初心者でも安心して街を歩くことができます。

https://www.instagram.com/p/B85Nt84HAla/?utm_source=ig_web_copy_link

1位:ハワイ

ハワイは海や山もあり写真スポットも多く挙式にぴったりのロケーションが揃っています。

ゆっくりとした時間が流れ、心を穏やかにしてくれる場所であり、日本人に一番気に入られている島です。

https://www.instagram.com/p/B9F5MYfnZBN/?utm_source=ig_web_copy_link

挙式費用が割安な国はどこ?

この中で一番挙式費用が割安な国はバリ島です。

バリ島の物価は日本の半分以下ととても安いです。

そのため、挙式の費用も安く抑えることができます。

https://www.instagram.com/p/B8x-hSFHzIm/?utm_source=ig_web_copy_link

ちょっとした工夫で節約!海外挙式費用を安く抑えるコツ

ちょっとした工夫で節約!海外挙式費用を安く抑えるコツ

海外挙式の費用を抑えたいなら、物価の安いバリ島を選ぶのが良いとお話ししました。

しかし、ちょっとした工夫をするだけで、他の国で挙式をする場合も挙式費用を安く抑えることができるんです。

早速その方法についてお話ししていきます。

オフシーズンを選ぶ

国によってオフシーズンがあります。

オフシーズンとは、雨季や台風が多い、寒いなどの時期のことを言います。

人気のないオフシーズンのときを選んで海外に行くと、旅費を抑えることができるのです。

その他にも、お正月やGW、夏休みなどを避けて海外へ行くことで、費用をなるべく抑えることができるでしょう。

現地ウェディングプロデュース会社に依頼

日本の会社で案内された挙式プランよりも、現地のウェディングプロデュース会社の挙式プランの方が費用が安い場合が多いです。

海外の会社だから日本語が通じなかったらどうしよう…と思っている人も多いと思いますが、日本人スタッフがいる会社もあるので、事前に調べてみるといいでしょう。

ウェディングドレスは持参する

ウェディングドレスの費用は意外と高く、自分自身で購入やレンタルしたものを海外に持って行く方が安く済む場合があります。

ウェディングドレスを海外へ持っていく際は、ドレスが傷まないように細心の注意を払って運ぶようにしましょう。

ホテルのグレードを下げる

海外挙式に費用をかけたい場合は、ホテルのグレードを下げる方法もあります。

ホテル代の他にも食費やお土産代などを少し削るなどして、節約を心がけるといいでしょう。

ゲストは最小人数にする

海外まできてくれたゲストには必要最低限のおもてなしをする必要があります。

もてなすゲストが多ければ多いほど、費用がかさむことに。

費用を抑えたい場合は、招待するゲストの人数は最小限にするといいでしょう。

意外と大変だったこと!海外挙式をした卒花嫁に聞いてみた!

意外と大変だったこと!海外挙式をした卒花嫁に聞いてみた!

最後に、実際に海外挙式をして大変だったところを卒花嫁さんに聞いてみました。

卒花嫁さんの意見を参考に、海外挙式をじっくり検討してみてくださいね。

海外挙式の準備費用が意外とかかった

「海外挙式に向けてドレスをレンタルしたり、飛行機に乗るために都内で前泊をしたり、現地についてからレンタカーを手配したりなど、挙式をする前の準備費用が意外とかかりました。」(まい 34歳)

移動時間が長くて辛かった

「初の海外ではしゃいでいましたが、思ったよりもフライトや現地について挙式会場までの移動に時間がかかり疲れてしまいました。

海外挙式は意外と体力が必要なんだと思いました。」(しいか 26歳)

新婚旅行も兼ねてだったが…

「新婚旅行も兼ねて海外で挙式をしました。

挙式の前日はリハーサル、挙式の次の日は疲れて行動できずでゆっくりできなかった…。

でも、海外で行う挙式はロケーションも最高で本当にいい思い出を作ることができました。」(ゆうか 30歳)

まさかの!打ち合わせ通りじゃなかった

「わたしたちは現地の会社を使って挙式のプロデュースをしてもらいました。

打ち合わせは全てメールで行い、本番までドキドキでしたがスムーズに挙式を行うことができました。

しかし、オーダーしておいたブーケが全く打ち合わせ通りと違っていたので、そこだけが残念でした…。

海外だから全てが完璧に行かないと思って切り替えることにしました。」(かえで 29歳)

まとめ

まとめ

海外挙式の費用を安く抑える方法についてお分かりいただけましたか?

海外挙式は、新婚旅行を兼ねたり親と一緒に旅行をしたいという人にもおすすめです。

少し工夫をするだけで、費用を抑えることもできるのでぜひ検討してみてくださいね。