結婚式の準備

沖縄で結婚式を挙げる場合のオススメ時期と準備のしかた

沖縄での結婚式は、海外よりもゲストを招待しやすく、費用も抑えられるというメリットがあります。

海外でのリゾートウェディングはハードルが高いと感じる方も、沖縄なら安心できるのではないでしょうか。

しかし、沖縄で結婚式を挙げるなら時期はいつ頃がいいのか、東京や地方に住んでいる場合は準備をどう進めるのかなど、気になることもたくさん。

そこで今回は、沖縄で結婚式を挙げる場合のオススメ時期や準備の方法、オススメ会場をご紹介します。

沖縄で結婚式を挙げる場合のオススメ時期は?

沖縄で結婚式を挙げる場合のオススメ時期は?

沖縄の結婚式ベストシーズンは3月~5月上旬。

この時期は梅雨に入っておらず、過ごしやすい気候です。

梅雨が明ける6月の終り頃も、天気が安定しやすいので結婚式に向いているでしょう。

避けた方がいい時期は5月中旬~6月中旬の梅雨時期と、9月~10月の台風が多い時期です。

ただし、沖縄は天気が変わりやすいのが特徴で、ベストシーズンを狙っても天候に恵まれない可能性があることは覚悟しておきましょう。

滞在日数は何日くらい必要?

滞在日数は何日くらい必要?

沖縄で結婚式を挙げる新郎新婦とゲストの平均滞在日数は、

  • 新郎新婦…3泊~4泊
  • ゲスト…1泊~2泊

このようになっています。

結婚式前日は最終打ち合わせが終わったら、家族やゲストと会食を楽しんだり、結婚式のためにスパに行ったりできます。

結婚式の翌日からは、沖縄観光を思いっきり楽しみましょう。

沖縄結婚式の準備はどうやって進めればいい?

沖縄結婚式の準備はどうやって進めればいい?

簡単に現地に行けない沖縄の結婚式は、準備をどう進めるのでしょうか。

準備の方法をご紹介します。

会場の探し方

リゾートウェディングと聞くと準備が大変そうなイメージがありますが、実は招待人数が少ない分準備の負担が減る場合も。

会場探しは、まずウェブや結婚情報誌などでいくつか気になる会場を絞り込みます。

多くの会場が全国で相談会やブライダルフェアを行っているので、最寄りのフェアに参加してみましょう。

最近ではオンライン相談会なども多く、自宅で気軽に相談できる会場もあります。

こちらも活用してみましょう。

会場が決まったら

会場が決まったらまずやっておきたいのが航空券や宿泊施設の手配です。

人気の旅行地である沖縄は、旅行のハイシーズンや連休と重なってしまうと予約がしづらくなってしまいます。

確実に手配をするため、予約は早めに行っておきましょう。

ドレス選びは主要都市に会場の提携ドレスショップがあることが多いため、現地でなくても選ぶことができます。

時間がない方は、現地で試着して決めることも可能です。

費用の相場はどのくらい?

費用の相場はどのくらい?

沖縄で結婚式を挙げる場合、結婚式の費用と新郎新婦、家族の交通費と宿泊代、そしてゲストのお車代を合わせた費用平均は、

  • 新郎新婦のみ…75万〜120万円
  • 新郎新婦+ゲスト20名…170万〜230万円

このようになっています。

結婚式の費用は

  • 料理のグレード
  • アルバムの有無
  • 衣装
  • 装花

それぞれどの程度費用をかけるかによってかなり金額が変わるため、あくまで目安として覚えておきましょう。

ゲストの交通費と宿泊費、ご祝儀はどうする?

ゲストの交通費と宿泊費、ご祝儀はどうする?

遠いところから来てくれるゲストの交通費とご祝儀についてご紹介します。

ゲストの交通費と宿泊費は出したほうがいい?

ゲストの交通費と宿泊費については、一部だけ負担するパターンが多いようです。

両方を新郎新婦が全額負担するというのはあまり多くなく、交通費か宿泊費どちらかを負担したり、お車代として一律の金額を渡すだけでも失礼ではありません。

出席打診の連絡や招待状に交通費と宿泊費をどこまで負担するのかを明記して、問題なければ出席してもらうようにしましょう。

ゲストのご祝儀はどうする?

ご祝儀は新郎新婦の考え方によって変わりますが、交通費や宿泊費をゲストが全額負担した場合は、ご祝儀をなしにするのが一般的。

全額負担でも参加してくれるゲストには、ご祝儀は不要であることを伝えておきましょう。

沖縄のオススメ結婚式場

沖縄のオススメ結婚式場

「沖縄の結婚式場を見てみたけど、どこがいいかわからない!」という方のために、オススメ結婚式場をご紹介します。

ルネッサンス・リベーラ教会

<オススメポイント>

  • 白を基調とした美しいチャペル
  • イルカがふたりを祝福するドルフィンセレモニー

ルネッサンス・リベーラ教会には「神聖な海辺」という意味が込められています。

エントランスはサンゴ礁をイメージし、クラッシュグラスのバージンロードの先は美しい海。

祭壇は透明で、より海の青さを感じることができます。

また、1日2組限定で挙式後にドルフィンセレモニーを行うことも可能。

イルカがふたりに祝福の花冠と幸せを運びます。

特別感のある挙式にしたいカップルに特にオススメです。

 

公式ウェブサイト

https://renaissance-okinawa.com/wedding/

モントレ・ルメール教会

<オススメポイント>

  • 海に囲まれた純白のチャペル
  • 海と緑が美しい庭園

祭壇の奥はもちろん、サイドまでぐるりとガラス張りになっているチャペルは、空と海に囲まれ、自然光が降り注ぎます。

外装も内装もすべて純白で、透明感あふれるチャペルで誓いのシーンがより感動的に。

南国の植物でリゾート感満載の庭園は、アフターセレモニーに使用できます。

まるで宮殿のようなバルコニーの大階段からふたりがおりてくる様は、さながら映画のワンシーンのよう。

<公式ウェブサイト>

https://www.resortwedding.net/okinawa/monterey/

アイネス ヴィラノッツェ 沖縄

<オススメポイント>

  • 全面ガラス張りのチャペル
  • ビーチウェディングも可能

全面ガラス張りの「五感の教会」セント・ジョセフ・チャペル。

扉を開けると視界に海が広がります。

左右には滝が流れ、バージンロードもガラスで造られているため、開放感を感じることができるでしょう。

また、空と海の大自然に囲まれたビーチ挙式も可能。

青空の下でのフラワーシャワーは感動的で、永遠の思い出となります。

雨の日はセント・ジョセフ・チャペルでの挙式に変更できるので、いざという時も安心です。

<公式ウェブサイト>

https://www.couture-naoco.com/eines-okinawa/

セントレジェンダ OKINAWA

<オススメポイント>

  • 海に浮かんでいるような白亜のチャペル
  • 会場周辺は遊べる場所やホテルが充実

白亜のチャペルは3面に大きく窓がとられており、2階部分にあるため見晴らしも抜群。

祭壇の床下には水が流れ、自然の青に包まれます。

海に浮かんでいるような幻想的な祭壇は、誓いを交わすふたりをより感動的に見せてくれるでしょう。

挙式後は大階段セレモニーも。

バルーンリリースなどさまざまな演出が叶います。

会場の周辺には遊べる場所やホテルが充実しており、結婚式だけでなく、観光も充実させたい欲張りカップルにもオススメです。

<公式ウェブサイト>

https://centlegenda.com/

まとめ

まとめ

今回は、沖縄で結婚式を挙げる場合のオススメ時期や準備の方法、オススメ会場をご紹介しました。

沖縄の結婚式は、3月~5月上旬と梅雨明けの6月終わり頃がオススメ。

梅雨時期と台風シーズンは避けるようにしましょう。

滞在日数は3泊〜4泊する新郎新婦が多く、結婚式が終われば沖縄観光を楽しめます。

全国で相談会やブライダルフェアが開催されているので、沖縄に行かなくても会場を決めることが可能。

オンライン相談会なども増えているので、こちらも活用してみましょう。

ゲストの交通費や宿泊費、ご祝儀の有無は事前に決めておき、結婚式の出席打診の際や招待状にどの程度負担するかを明記し、その上で参加できるかを確認してください。

どの会場がいいか迷ったら、オススメ会場を参考にしてみましょう。