海外ウェディング

グアムの結婚式にかかる費用は?人気式場や魅力を徹底解説!

海外挙式の地として人気なグアムですが、実際にグアムにどんな魅力があるのかご存知ですか?

この記事では、グアムで挙式をする魅力や、かかる費用、人気の式場や結婚式を申し込む会社まで、グアムで結婚式を挙げるために必要な情報を余すところなくお伝えしていきます。

「結婚式をするなら絶対グアム!」と言う人はもちろん、海外挙式の場所を検討中の人も、ぜひ読んでみてください。

グアムでの結婚式&ハネムーンは魅力がいっぱい!

グアムでの結婚式&ハネムーンは魅力がいっぱい!

グアムは、海外挙式の地としてハワイに次いで人気です。

なぜ、グアムがこんなに人気があるのか、グアムで結婚式を挙げる魅力を具体的にお伝えしていきます。

海の近くでリゾートウェディングができる

グアムは小さい島のため、周りを海で囲まれており、ロケーションが最高です。

特に最北端にあるリティディアンビーチの蒼さが格別なのですが、島がそこまで広くないので、どこに滞在していていも目当てのビーチまで移動できるのも魅力的です。

プライベートビーチも、公共のビーチも充実しており、目的に合わせて少し移動すれば様々なビーチを楽しむことができます。

ホテルや結婚式場もビーチ沿いに建っているものが多いため、綺麗な海が広がる場所での挙式が叶います。

日本から近い

グアムはハワイや他のリゾート地と比べ、日本に近い場所であることも、大きな魅力です。

「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」によると、実際92.5%のカップルが、海外挙式の場所にグアムを選んだ理由を「近い、日数がかからない」と挙げています。

距離が近いということは、移動にかかる時間も少なく、その分同じ休みの期間でゆっくり楽しめるということです。

グアムへは日本の5ヶ所の空港から直行便があり、出発から3時間半〜4時間でグアム国際空港に到着します。

アクセスの良さから、ゲストも招待しやすいのが嬉しいですね。

時差が少ない

海外挙式をする際に、意外とネックとなるのが日本との時差です。

結婚式本番で新郎新婦もゲストも時差ボケでは、せっかくの晴れやかな日が台無しです。

その点、グアムは日本と時差が1時間しかないので、時差ボケはありません。

新郎新婦にもゲストにも身体的な負担をかかる心配がなく、コンディションを管理しやすいのがグアムなのです。

帰国後すぐに仕事復帰をしたり、用事がある場合も、生活リズムが崩れず安心です。

 

日本語が通じることが多い

グアムは日本人観光客がよく訪れることもあり、他の外国と比べ、日本語が通じる場所が多いです。

本来グアムはアメリカの領土であるため英語圏なのですが、レストランのメニューや街中の看板にも日本語表記が多く、英語が苦手でも安心です。

ホテルにはほとんど、日本語が通じるスタッフが常駐しているのも嬉しいですよね。

ただ、日本語が通じない状況もあり得るため、グアムに行く際は簡単な英語を覚えておくか、英会話の本を1冊持っておくと役に立つでしょう。

滞在中の過ごし方が多様

グアムでは、リゾートでゆっくり過ごす他にも、海はもちろん、ジャングルやショッピングなど、多様なアクティビティが楽しめます。

「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」によると、先輩カップルがグアムを結婚式の場所として選んだ理由は、「リゾート地に行ける」が85%、「海のアクティビティ」が62.5%、「ショッピングが楽しめる」が47.5%、となっています。

先輩カップルも、1つの理由だけでなく、複数の魅力を感じてグアムを選んだのだと分かりますね。

日常を離れてゆっくりしたい人や、せっかく海外に来たのだからアクティブに過ごしたい人がどちらも楽しめる土地なので、どんなゲストを招待しても満足してもらえるはずです。

グアムで結婚式を挙げるなら11月〜5月の間がおすすめ!

グアムで結婚式を挙げるなら11月〜5月の間がおすすめ!

グアムには乾季と雨季の2つの季節がありますが、結婚式におすすめなのは11月〜5月の乾季です

乾季でも時折スコールがありますが、基本的にはカラッとして過ごしやすいでしょう。

6月〜10月の雨季は、スコールの回数が増えます。

雨季の中でも8月〜10月は台風が増える時期で、飛行機が遅れたり飛ばなくなったりすることもしばしばあるため、この期間の結婚式は避けた方が無難です。

グアムで結婚式を挙げる費用の相場は150〜170万円!

グアムで結婚式を挙げる費用の相場は150〜170万円!

グアムでの結婚式を検討している人が一番気になる部分は、やっぱり費用面なのではないでしょうか。

グアム挙式の費用の相場はずばり、150万〜170万円です。

しかし、この相場よりグッと抑えた費用で済ませるカップルもいれば、相場よりお金をかけるカップルもいます。

ここから、旅費と挙式費用で費用について詳しく書いていきますので、理想の式を挙げるためにいくらかかりそうか、参考にしてみてください。

旅費の相場は30~40万円

「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」のデータを見ると、グアムで結婚式をしたカップルのうち、33.3%がふたりの旅費を30万~40万円に収めています。

旅費にかかった平均金額も、ハワイ、ヨーロッパ、アジアで結婚式を行ったカップルと比べて一番低く、グアムは比較的旅費のかからない地域と言えます。

相場は30万〜40万円ですが、110万〜150万円をかけてリッチな旅にするカップルも10%もいます。

資金に余裕があるのなら、泊まるホテルなどをこだわって贅沢なハネムーンにするという選択もあるでしょう。

挙式費用の相場は120万円前後

挙式にかかる費用は、選ぶ挙式会場か衣装などのランクにより、かなり幅があります。

「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」によると、グアムでの挙式にかける費用で一番多いのは60万〜80万円の18.8%で、次いで140万〜160万円と200万円以上が同じ15.6%です。

60万〜200万円の間にまばらに分布しているため、「人それぞれ挙式にかける金額が違う」のが事実です。

ただ、挙式費用の平均は126万円なので、120万円前後が相場と考えていいでしょう。

グアムでの結婚式は家族や友人を呼びやすい!先輩カップルの招待人数は?

グアムでの結婚式は家族や友人を呼びやすい!先輩カップルの招待人数は?

グアムは他の海外と比べ、ゲストが来るのも楽で、滞在中も不便しないという特徴があります。

実際、グアムで結婚式を挙げた85%の新郎新婦が、自分たちの他にゲストを招待しています。

ゲストの平均人数は9.4人で、両親と兄弟姉妹が基本で、親しい友人を招待する人も多いようです(「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」より)。

「海外挙式をしたいけれど、親しい人にはぜひお祝いしてもらいたい」という気持ちが強い人は、グアムを選ぶと実現しやすいでしょう。

ゲストの旅費は「一部負担」したカップルが多い!

ゲストの旅費は「一部負担」したカップルが多い!

海外挙式をしたカップルの約6割は、ゲストの旅費を一切負担しないというデータがありますが、グアムに限って見ると、ゲストの旅費の負担事情はガラッと変わります。

「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」によると、グアムでの結婚式にゲストを招いた場合、38.2%のカップルがゲストの旅費を一部負担しており、全て負担したカップルも30%います。

全く費用を負担しなかったカップルは26,5%で、グアムへゲストを呼ぶカップルは、他の海外挙式をするカップルより、断然ゲストの旅費を負担することが多いのです。

これは、そもそも「ゲストに来て欲しい」と思っているカップルがグアム挙式を選ぶ傾向があることや、旅費が安いので現実的に全額負担できる場合が多いことが原因でしょう。

ふたりだけでのグアム挙式はお金がなくても実現できる!

ふたりだけでのグアム挙式はお金がなくても実現できる!

グアムで結婚式をするカップルの85%は、ゲストを招待していると説明しましたが、残りの15%はふたりだけの結婚式をしています。

15%という数字は、そんなに珍しいものではありません。

ふたりだけでグアム挙式をするなら、会場も小規模のところを借りればよく、ゲストの旅費も負担する必要がないため、予算が少なくても大丈夫です。

グアムでのふたりだけの挙式は、旅費も安いですし、披露宴などを行わない分、国内で普通に結婚式をするよりだいぶ費用を抑えることができます。

その上、海外挙式だと人を招待しなくても角が立ちにくいので、結婚式をしたいけれど予算がないカップルには、グアムでのふたりだけの結婚式はとてもおすすめです。

グアムでの結婚式に必要な服装は?

グアムでの結婚式に必要な服装は?

グアムの気温は、24度〜31度の間で変化します。

気温が低い時も、日本の春以下の気温になることはなく、年間を通してずっと蒸し暑いです。

そのため、持っていく服は日本と同じという訳にいきません。

ここから、グアム滞在中の服装と、結婚式でのゲストの服装に分けて、用意するべき服装をご説明します。

グアム滞在中の服装

グアムに持っていく服装は、基本はTシャツに短パンなどの夏服で大丈夫です。

しかし、ちょっといいレストランに入る際には、男性は長ズボンと襟付きのシャツ、女性はワンピースにヒールなど、セミフォーマルな格好をする必要があるので、そちらも1着ずつは持っておくべきでしょう。

服は用意していたのに、靴はサンダルしかないということにならないよう、サンダル以外の靴も忘れずに用意しておいてくださいね。

また、室内のエアコンはかなり強いので、寒くなった時に備えて羽織りもあると便利です。

宿についているランドリーは混んでいることが多いため、現地で洗濯する前提ではなく、服の枚数は日数分を持って行くことをおすすめします。

挙式に参列するゲストの服装

ゲストの服装については、予め式場に合わせて新郎新婦から、どのような格好で来て欲しいかを伝えてくと、統一感のある華やかな式になりますよ。

女性の場合ゲストの服装は、通常のフォーマルドレス、肩や胸元の空いたサマードレス、涼しげなムームーの3種類の中で選ぶと良いでしょう。

ビーチウェディングなら、高すぎるヒールでは歩きにくいので、歩きやすい靴でお越しくださいと伝えておいてあげてください。

男性の場合、アロハシャツが主流ですが、スーツで参列してもらう場合、現地は暑いのでノーネクタイでお願いしましょう。

新郎新婦の側で、ゲストの分のムームとアロハシャツをまとめてレンタルしておくのも、親切で喜ばれますよ。

グアムで最高の挙式ができる人気の式場3選

グアムで最高の挙式ができる人気の式場3選

グアムは面積が広くないため、式場の数も限られています。

人気の式場には、前々から予約を入れておく必要があるでしょう。

また、せっかくグアムで結婚式をするなら、ぜひ海が臨める素敵な式場でのセレモニーを体験してほしいものです。

ここからは、特におすすめなグアムの人気式場を3つご紹介しますので、気になるところがあれば早めに問い合わせをしてみてください。

ブルーアステール

ビーチにそびえ立つ、全方向ガラス張りの独立型チャペルが「ブルーアステール」です。

チャペルの中には真っ白な大理石のバージンロードがあり、そこからはガラス窓の越しに透き通るような蒼い海を眺めることができます。

挙式の後に食事のできるパーディールームも用意されているので、ゲストともゆっくりした時間を共にできます。

白とガラスで構成されたチャペル自体も素敵ですが、目の前が白浜のビーチというロケーションも最高なので、どこで記念撮影をしても様になる式場です。

アクアシンフォニーチャペル

良質な客室とサービスを誇る「ロッテホテルグアム」の施設内にある結婚式場が、「アクアシンフォニーチャペル」です。

ここは、建物がロマンチックなことにおいては、グアム随一でしょう。

目の前の海が祭壇のガラス窓から見え、ドーム型の天井も高いため、とにかく開放感に溢れています。

所々に使われているブラウンの木が温かみも感じさせ、ドイツ製の大きなパイプオルガンも素敵な雰囲気を作り上げています。

オプションですが、パイプオルガンの生演奏をしてもらうと、とても厳かな挙式になりますよ。

ジュエル・バイ・ザ・シー

高級リゾートホテルの「ハイアット・リージェンシー・グアム」の施設内のチャペルが、日本語で海辺の宝石という意味を持つ「ジュエル・バイ・ザ・シー」です。

その名の通り、チャペル内にはスワロフスキーのクリスタルをふんだんに使った豪華なシャンデリアが飾られていて、建物全体が宝石のような式場です。

チャペルはガラス張りになっており、すぐそこにあるビーチが見えるため、幻想的な空間になっています。

2020年の9月にビーチフロントのパーティーハウスがオープンしますので、挙式の後はパーティハウスでくつろぐか、ホテル内のコース料理を楽しむかを選ぶことができます。

手配はプロに任せよう!グアムへのツアー&挙式を申し込める会社

手配はプロに任せよう!グアムへのツアー&挙式を申し込める会社

個人で式場や旅券、滞在先の手配をするのは大変ですよね。

グアムでの結婚式は、ゲストを呼ぶ場合が多いので、ゲスト分の手配も新郎新婦がするとなると、かなり負担になります。

そんな時は、ツアーと挙式を一括で申し込める手配会社に頼むことで、自分たちの分の手配はもちろん、ゲストの旅券や宿の手配まで全て任せられます。

「ゼクシィ海外ウェディング調査2018」によると、70%のカップルはツアーと挙式手配は同じ会社から申し込んでいるというデータもあります。

ぜひ、自分たちに合った会社を見つけて、手配は任せてしまいましょう。

ここから、グアムで結婚式を挙げる際におすすめの、手配会社をご紹介します。

JTB ウェディング

海外での結婚式のプロデュース会社は数ありますが、意外とグアムの式場の取り扱いが少ないのが現状です。

そんな中、JTBウェディングは式場取り扱い数が多く、19件の式場から選べます。

旅行会社ですので、式場手配だけではなく、旅行全体を安心して任せられるのも魅力です。

グアム現地にJTBのサロンがあり、日本語スタッフがいるので英語が話せない新郎新婦やゲストのサポートも、しっかり行ってくれるでしょう。

ワタベウェディング

リゾートウェディングを中心に扱うプロデュース会社が、「ワタベウェディング」です。

グアムの式場取り扱い件数は7件と少なめですが、現地サロンがあり、日本語スタッフも現地に配属されているため、安心感が大きいです。

元々旅行会社ではなく、ブライダルが専門の会社のため、衣装や写真など結婚式周りのこだわりを反映してくれる会社です。

旅行会社ではないと言っても、ツアーとセットになったプランもちゃんと用意されており、海外挙式の全ての面で丁寧にサポートしてくれるでしょう。

H.I.S. アバンティ&オアシス

旅行会社のH.I.S.が展開するウェディング専門店が、「アバンティ&オアシス」です。

ここはグアムに現地サロンはないですが、グアムの取り扱い式場が18件と多めなのが魅力です。

現地サロンがなくても、現地に日本語スタッフやコーディネーターが配属されるため、しっかりサポートはしてもらえます。

緊急時には、日本語で対応してもらえるサポートコールがあるのも、安心できる要素です。

また、他社とのプランの比較見当ができるシステムがあるので、予算が少なめのカップルはアバンティ&オアシスで貰える情報を要チェックしましょう。

安さにこだわるなら、挙式手配とツアー手配を別会社にする!

安さにこだわるなら、挙式手配とツアー手配を別会社にする!

ツアーと挙式を一括で申し込める会社を利用するのは断然便利ですが、「安さ」に徹底的にこだわるなら、ツアーを申し込む会社と、挙式を申し込む会社を分けるべきでしょう。

予算が少ない結婚式なら、挙式のみをプチプライスで提供する「小さな結婚式」のお得なプランを利用することをおすすめします。

ツアーは各会社が期間限定で出している「お得なプラン」をチェックして、挙式とは別で申し込むと、費用を抑えることができますよ。

まとめ

まとめ

結婚式を挙げるなら、グアムはハワイに次ぐ人気の地です。

海もジャングルもショッピングも楽しめることや、アクセスの良さ、費用の安さなど、グアムの魅力はいくつもあります。

グアムで結婚式を挙げる費用の相場は150万〜170万円ですが、ゲストを呼ぶ際にはゲストの旅費を負担するカップルも多いです。

逆に、ふたりだけの結婚式にする際は、費用をかなり抑えることが可能ですから、予算に合わせてプランを考えましょう。

グアムで人気の式場は、海に面したチャペルが多く、早めの予約が必要です。

手配は、ツアーと挙式をセットで申し込める会社を利用すると便利ですが、費用を抑えることにこだわるなら、挙式、ツアーそれぞれ1番お得なプランを探すのがおすすめです。