結婚式の準備

結婚式の新郎新婦入場で記憶に残る演出アイデア14選

せっかくの結婚式はゲストの記憶に残るものにしたいですよね。

しかし、なかなか良い演出が思い浮かばないという新郎新婦も多いのではないでしょうか。

そんなカップルにオススメなのは、新郎新婦の入場演出を工夫すること。

演出次第で、盛り上げたり感動的な雰囲気にすることができます。

今回は、

  • 挙式
  • 披露宴
  • お色直し

それぞれの入場演出アイデアをご紹介します。

オーソドックスのものから、ゲストがあっと驚く演出までさまざまなものがありますので、ご覧ください。

挙式の新郎新婦入場演出にはどんなものがある?

挙式の新郎新婦入場演出にはどんなものがある?

まず挙式の入場演出をご紹介します。

挙式の雰囲気を壊さない演出を選びましょう。

オーソドックスなベールダウン

バージンロードを父親と歩く前に、母親にベールを下ろしてもらうのがベールダウンです。

ベールダウンは「娘を災いから守ってくれますように」という母親の願いが受け継がれてきたもので、花嫁への最後の身支度という意味もあります。

式場の扉が開く前にベールダウンを行う場合もありますが、最近では扉を開けてゲストに見えるように行うことが増えています。

バージンロードを歩く前に交わす母との会話に涙する新婦も。

ゲストたちにも温かな感動が伝わる演出です。

チャペルムービーで感謝を伝える

チャペルムービーは新婦がバージンロードを歩く前に流すことが多く、両親への感謝などをムービーで伝えるためのもの。

チャペルムービーで感動的な雰囲気を盛り上げることができ、ゲストの印象にもしっかりと残る新婦入場となるでしょう。

チャペルムービーを流すことができる会場は限られていますので、取り入れたいのであれば事前に調べておく必要がありますので、注意しましょう。

スモークで幻想的に

新婦の入場の際に、バージンロードをスモークで覆う演出は、セレモニーをより神聖で幻想的に見せてくれます。

昔からある演出ですが、最近ではスモークを取り入れている結婚式は少なく、ゲストもあまり目にしたことがない分、驚きと感動をに包まれるでしょう。

両親と入場で感謝を表して

新郎はひとりで、新婦は父親とふたりで入場するのが一般的ですが、ここまで育ててくれた両親への感謝の気持ちを込めて、新郎も新婦もそれぞれの両親と一緒に入場するのもいいでしょう。

意外性もあり、会場が温かな雰囲気になりますよ。

披露宴の新郎新婦入場でゲストの記憶に残る演出を

披露宴の新郎新婦入場でゲストの記憶に残る演出を

挙式とは違い、自由度が高くなる分アイデア次第でさまざまな入場演出が可能です。

オープニングムービーでゲストのワクワク感を刺激

オープニングムービーは披露宴が始まる前に流すもので、ムービーが終わると同時に新郎新婦が入場します。

オープニングムービーはおしゃれな映像や楽しい映像など、自分たちに合わせたものを用意することで、入場前の会場の雰囲気を盛り上げることができるでしょう。

ムービーの最後にカウントダウンを入れるとゲストの期待値も急上昇。

入場に華やかさをプラスしてくれます。

新郎が新婦をお姫様抱っこして入場

新郎が男らしく新婦をお姫様抱っこしながら颯爽と入場。

絵になるので写真映えもしやすく、頑張る新郎や照れる新婦の顔などに会場も盛り上がりつつ、温かな雰囲気になるでしょう。

乗り物で登場する

リムジンなどで会場前に乗りつけて登場というのもおすすめです。

特に挙式会場と披露宴の会場が別の場所なら、移動も兼ねて入場演出にしてしまいましょう。

和装なら人力車、海に隣接している会場ならクルーザーなど、状況に合わせて乗り物を変えましょう。

乗り物を取り入れたい場合は、式場に問い合わせておきましょう。

大きなバルーンの後ろから登場

使うのはふたりが隠れるほどの巨大バルーン。

バルーンが出てきたと思ったら、割れたバルーンの後ろからふたりが出てくるという演出です。

急にバルーンが割れたと思ったら新郎新婦が登場し、ゲストもびっくりの入場となります。

お色直しは新郎新婦の予想外な再入場で盛り上げて

お色直しは新郎新婦の予想外な再入場で盛り上げて

お色直し後の入場は、新婦がどんなドレスで登場するのかでゲストはワクワクしています。

そこで入場をさらに盛り上げると、楽しくて印象的な披露宴となるでしょう。

新郎が新婦に二度目のプロポーズ

入場する扉が開いた時に、新郎が新婦にプロポーズをしているという、プロポーズ再現演出です。

ゲストはシャッターチャンスで盛り上がりますし、ドレスとタキシード姿がとても絵になります。

プロポーズ再現だけでは寂しい方というは、「ダズンローズ」も取り入れると良いでしょう。

12人のゲストにバラの花を1本ずつ渡しておき、新郎は花を集めながら入場。

続いて入場してくる新婦に12本のバラを花束にしてプロポーズし、新婦はプロポーズの返事の代わりに花束からバラを1本取り、新郎の胸元に飾ります。

12本のバラは「私の妻になってください」という意味があり、昔のヨーロッパでは男性がバラを12本摘んでプロポーズしていたそうですよ。

巨大クラッカーやバズーカ風クラッカーでサプライズ

入場する扉が開いた瞬間、新郎新婦が巨大なクラッカーやバズーカ風クラッカーを鳴らせば、ゲストへのサプライズになります。

その後の入場もノリの良いアップテンポな曲を流せば、場の空気をより盛り上げることが可能。

バズーカ風クラッカーは見た目も派手なのでオススメです。

ウェディングケーキを新郎新婦がサーブ

ウェディングケーキをあらかじめカットしておいてもらい、再入場する時にゲストに直接サーブして回ります。

料理のタイミングと合わせる必要がありますが、よりおもてなし感が出ますし、手渡ししてもらえるのはゲストも嬉しいでしょう。

人数が少なめの披露宴にオススメの演出です。

新郎新婦が仮装で大変身

再入場の時、ゲストは新郎新婦のドレスやタキシードがどのように変わってるのかと考えながら待っています。

そんな期待を良い意味で裏切るのが仮装の演出です。

映画やアニメなどを結婚式のテーマにしているなら、その役になりきった仮装をしたり、ふたりの趣味を表現した仮装をしたり、好みに合わせて仮装を選びましょう。

新郎新婦の体型が同じくらいなのであれば、ドレスとタキシードを交換して入場…というのもユーモアがあって盛り上がります。

ただし、仮装から着替える時間が必要なので、着替えやすいものを選び、タイムスケジュールも余裕を持っておきましょう。

歌やダンスのパフォーマンスを披露しながら

もしもダンスや歌が得意な新郎新婦であれば、それを入場の時に披露してみてはいかがでしょうか。

普通に入場してくると思っていたら、新郎新婦がダンスや歌いながら入場するなんて、とても盛り上がると思いませんか?

入場に使えそうな特技があるなら、思い切って披露してみましょう。

意外な場所から再入場

入場口がいつくかある披露宴会場なら、アナウンスされた扉や、スポットライトが当てられた扉以外のところから入場すれば、ゲストもびっくりするでしょう。

また、新郎はスタッフに扮して会場に紛れておき、扉が開いたら新婦しか立っていないことをゲストが不思議に思う中、スタッフの中から新郎が新婦を迎えに行くという演出も意外性がありゲストを楽しませることができます。

まとめ

まとめ

今回は、ゲストの記憶に残る新郎新婦の入場アイデアをご紹介しました。

  • 挙式は神聖な雰囲気を壊さないような、感動や温かみを感じられる演出
  • 披露宴の入場は挙式よりも自由度が高いので、印象的な演出
  • お色直し後の再入場は、会場をぐっと盛り上げるような演出

このように、入場の場面に合わせた演出を考えることをオススメします。

印象的な入場にするために、ふたりのアイデアだけでは思いつかない場合、ウェディングプランナーさんとも相談してみてください。

今回ご紹介した演出もぜひ参考にしてみてくださいね。