結婚式の準備

最高のブライダルメイクで自分史上一番きれいな花嫁になろう

結婚式の花嫁さんは、なぜかみんなきれいで輝いて見えますよね。

花嫁の美しさは、ウェディングドレスや白無垢といった衣装に負けないブライダルメイクによって作られています。

イメージ通りのブライダルメイクにするには、いくつかのポイントに注意しながら、メイクさんとコミュニケーションをしっかりとっていくことが重要です。

この記事では、花嫁を美しく見せるブライダルメイクのポイントと、メイクさんに伝えるべきポイントをご紹介していきます。

自分にあったブライダルメイクをして、美しく咲き誇る花嫁になってください。

ブライダルメイクはプロに任せよう

ブライダルメイクはプロに任せよう

メイクに自信がある人は、ブライダルメイクも自分でしたいと思うかもしれませんが、ここはぜひ、プロに任せることをおすすめします。

なぜなら、ブライダルメイクは普段のメイクと違い、豪華なドレスに合わせても地味な顔にならないメイクを施さなくてはならないからです。

プロのメイクさんは、会場の奥のゲストにも花嫁の美しさが伝わり、写真映えするようなメイク技術を持っています。

たくさんの花嫁たちのメイクをしてきた経験から、式場で花嫁がどのように見えるかを熟知しているメイクさんの力を借りて、自分の美しさを引き出してもらいましょう。

必ず事前にブライダルメイクのリハーサルをして!

必ず事前にブライダルメイクのリハーサルをして!

中には、担当のメイクさんと1回打ち合わせをしただけで本番を迎える花嫁さんもいますが、ブライダルメイクの事前リハーサルは必ず行ってほしいです。

リハーサルで実際にメイクをしてもらう中で、メイクさんとのイメージの共有ができたり、化粧品が肌に合うかどうかも試すことができます。

あなたが希望したメイクを実際にしてもらったら、思ったより似合わないという事態も考えられますが、事前リハーサルで発覚すれば、メイクさんと一緒にどこを調整して似合うメイクに変えていくか試してみることができます。

いきなり本番でメイクをしてもらってメイクが似合わなかったり、化粧品が合わなくて肌が荒れてしまったら、せっかくの結婚式が憂鬱なものになってしまいます。

完璧な花嫁姿のためにはぜひ、メイクのリハーサルの日程を設けてください。

知っておこう!美しいブライダルメイクのポイント

知っておこう!美しいブライダルメイクのポイント

ブライダルメイクはプロに頼んだ方がいいとお伝えしましたが、全てをメイクさんにお任せするのがいいと言うわけではありません。

なぜならブライダルメイクは、あなたが自分自身に満足できるメイクであることが一番重要だからです。

ここからは、あなたが知っておくべき美しいブライダルメイクのポイントをご紹介していきます。

ナチュラル志向でも濃いメイクを

けばけばしいメイクになるのが嫌で、メイクさんに「できるだけ薄いメイクを欲しい」とお願いする花嫁は多いです。

バッチリメイクが嫌な場合、目指すべきなのは、薄いメイクではなく濃いけどナチュラルなメイクです。

メイクを薄くお願いするのは間違っており、

  • アイラインなどは真っ黒ではなくナチュラルな茶色を使う
  • 眉はパウダーでぼかす
  • 口紅の色は真っ赤ではなく健康的なカラーに

などの工夫で、バッチリではなくナチュラルな印象にします。

ナチュラルなメイクは、手を抜くのではなくむしろバッチリメイクより手をかける濃いメイクなのです。

まつげはエクステがおすすめ

花嫁さんは当日、スポットライトを浴びて汗をかいたり、感動的な場面では涙を流してしまうことが考えられます。

そのためまつげに塗ったマスカラが落ちたり、つけまつげが取れてしまう恐れがあり、目元のメイク崩れが心配です。

可能なら、水に濡れても崩れる心配のないまつげエクステをつけておくと、まつげが取れたり、マスカラ液が溶け出した黒い涙を流すこともありません。

まつげエクステは、つけてから日が経つと抜け落ちてくるため、式の2〜3日前につけてもらうのがベストです。

デコルテまでメイクする

顔をしっかりメイクすると、首と顔の境目がはっきりしてしまい、顔が浮いたようになることがあります。

特に胸元が開いたドレスを着る場合は、首からデコルテにかけての肌と顔の肌の質感の違いが目立ちます。

そのため、首からデコルテにかけても、ファンデーションを塗ったり、パウダーをはたくなど、綺麗な質感が繋がるように意識してみてください。

メイクさんにお願いすれば、デコルテにラメ入りのパウダーを使ってもらうこともできます。

普段使っているメイク用品も持参する

リハーサルも式当日も、念のために自分が普段使っているメイク用品は一式持っていきましょう。

顔の血色や肌の状態は日によって違うため、リハーサルでは合っていたメイクさんが用意した化粧品が合わなくなったり、色味が変わって見えたりする可能性があります。

もし、当日「なんか違うな」と感じたら、普段使っているメイク用品をメイクさんに使ってもらえるよう用意しておくと安心です。

特に下地やファンデーションは肌に合わないものを使うと、湿疹ができたり、肌荒れを起こすので、肌の様子を見ながら何を使うか判断してください。

ドレスとのバランスを考えてメイクする

ブライダルメイクは、ドレスとの相性も大事です。

純白のウェディングドレスから、お色直しでカラードレスに着替えるならば、メイクの差し色も変えた方がいい場合もあります。

例えば、ウェディングドレスはパール系の優しい色を中心にナチュラルに仕上げてもらい、カラードレスが赤など濃い目の色ならお色直し時に目元にダークなアイシャドウを加え、口紅をレッド系のものに変更するなどです。

ウェディングドレスは白なので、ブライダルメイクにどんなカラーを使おうか悩むところですが、ブーケに使われている色をメイクに取り込むとおしゃれです。

必要な情報はメイクさんにしっかり伝えよう

必要な情報はメイクさんにしっかり伝えよう

ブライダルメイクを担当してもらうメイクさんに、伝えておかなければならない情報があります。

ここから、必ずメイクさんに伝えた方がいい情報をお教えしますので、メモにまとめて渡すなど、しっかりメイクさんに伝えておきましょう。

普段のメイクのポイント

「唇が薄いのが嫌でルージュはオーバーリップ気味に塗っている」「アイラインは跳ね上げている」など、自分が一番しっくりくる、普段のメイクのポイントを伝えておきましょう。

仕上がりが綺麗でも、いつもの自分と別人のようなメイクはなんだか居心地がよくありませんよね。

人にメイクをしてもらう場合も、ぜひ自分らしさを取り入れてもらいましょう。

なりたい仕上がりの画像

ネットや、雑誌などで、仕上がりのイメージに近い画像を集めておき、メイクさんと共有しましょう。

ゴールがメイクさんと共有されていると、イメージから大幅にずれることはありません。

この際、イメージが異なる色々な画像をメイクさんに見せると、混乱させてしまうので、方向性は1つに定めて画像を収集してください。

自分の肌質

金属アレルギー、植物アレルギー、オイリー肌、乾燥肌、敏感肌……といった、自分の肌質は必ずメイクさんに伝えましょう。

肌質によっては使えない化粧品もありますから、当日肌がかぶれてしまっては大変です。

赤みが強い肌や、クマができやすいなど、肌の悩みについても共有しておくと、そこをカバーしてくれるメイクをしてもらえるはずです。

まとめ

まとめ

ブライダルメイクは普段のメイクとは違い、ウェディングドレスを着てスポットライトを浴びる花嫁を美しく見せる工夫が必要です。

そのため、自分ではなくプロに任せることをおすすめします。

メイクさんとのメイクリハーサルは、イメージを共有し、合う化粧品を確認するためにも必ず行ってください。

プロにお願いする場合も、この記事でご紹介したようなブライダルメイクのポイントを知っておいてくださいね。

あなたの好みや肌を知らないメイクさんにメイクをしてもらうのですから、

  • 普段のメイクのポイント
  • なりたい仕上がり画像
  • 自分の肌質

はメイクさんにしっかり伝えておきましょう。