結婚式の準備

ブライダルアクセサリーどこで選ぶ?|お店と選ぶコツ!

花嫁姿は、女性にとっての永遠の憧れですよね。

ドレス姿の花嫁が輝くために欠かせないのが、ブライダルアクセサリーです。

今回の記事では、ブライダルアクセサリーの基本的な種類と、選び方のコツ、そしてブライダルアクセサリーをネットで注文できるお店をご紹介していきます。

ぜひ、失敗しないブライダルアクセサリー選びの参考にしてみてください。

ブライダルアクセサリーは何を揃えたらいい?基本の種類

ブライダルアクセサリーは何を揃えたらいい?基本の種類

ドレスには、どんなアクセサリーをつけるのが定番なのでしょうか?

一般的には、「ヘッドアクセサリー」「ネックレス」「ピアス・イヤリング」3つのアイテムを揃える人が多いです。

それぞれの種類でどんなものが人気なのかをご紹介していきましょう。

ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーは、頭に付ける飾りです。

どんなヘッドアクセサリーを選ぶかによってドレスの雰囲気もガラッと変わるので、ぜひこだわって決めたいアイテムです。

ヘッドアクセサリーのタイプは豊富で、次のようなものが人気です。

ティアラ

結婚式は、憧れのティアラをつける良い機会です。

シンプルな髪型でも、ティアラをつけることで一気に華やかさが出ます。

品格の高いティアラを選べばあなたを本物の貴族のように、可愛らしいキラキラしたティアラを選べば物語に出てくるお姫様のように見せてくれます。

ボンネ 

ボンネとは、布状の帽子のように頭に乗せるタイプのヘッドドレスです。

映画『ローマの休日』で王女役のオードリー・ヘップバーンがボンネをつけたスタイルは有名ですが、それに憧れて同じようなボンネのつけ方をする花嫁も少なくありません。

ボンネは頭のトップに乗せるか、サイドにつけるか、頭の後ろの髪をまとめた下部分につけるかで雰囲気が変わるので、つける位置も工夫しがいがあるアイテムです。

カチューシャ

カチューシャは普段使いする人も多い一般的なヘアアクセサリーですが、結婚式でも活躍するアイテムです。

ドレスに合わせてカチューシャを選ぶ時には、花やパール、ビジューをあしらった普段使いより豪華なものを選びましょう。

ショートヘアにも簡単につけられるヘアアクセサリーなので、髪の長さがなくてアレンジできない花嫁さんは、インパクトのあるカチューシャを合わせてみてはいかがでしょうか。

 

花冠

花冠は、ヨーロッパで中世から花嫁がつけるものとされてきたものです。

ナチュラルなウェディングドレスに白と緑の花冠をつけると、妖精のような雰囲気の花嫁になりますよ。

また花冠はカラードレスによく似合うので、お色直しの際のヘッドアクセサリーに選ぶのもおすすめです。

小枝アクセ

小枝アクセとは、細いワイヤー状のアクセサリーに、パールやビジューの飾りがついているヘアアクセサリーです。

通常、ヘアセットした部分に巻くようにして、取り付けます。

格式高いというより、お洒落で今風のスタイルになるので、かっちりしすぎていないゆるめにセットされた髪型に合わせてください。

ネックレス

きらびやかなデザインのネックレスは、ドレススタイルをゴージャスに見せてくれます。

特に胸元が開いたドレスは、ネックレスの有無で雰囲気がかなり変わります。

胸元が真っ直ぐにカットしてあるタイプのドレスには短めのネックレスで丸いラインを作ると収まりが良いです。

胸元がハートカットになっていたり、V字に開けたタイプのドレスには、長めのネックレスにすると、深く開いた胸元にネックレスが垂れて、首から胸元のラインが綺麗に見えますよ。

結婚式が終わった後も普段使いしやすいシンプルな真珠のネックレスは、ドレススタイルを上品にまとめてくれます。

ピアス・イヤリング

耳を飾るピアスやイヤリングは、髪型に合わせどのようなものにするのかを決めるのが、おすすめです。

例えば、髪型をシンプルにするならピアス・イヤリングはおおぶりのものにして、顔まわりが寂しくならないようにバランスを取りましょう。

逆に、髪型とヘアアクセサリーが派手なら、ピアス・イヤリングは大きすぎないものを選びましょう。

また、首元まで垂れるタイプの存在感のあるピアス・イヤリングを選ぶ時は、ネックレスと主張がぶつかり合う恐れも。

ネックレスは抑えめにするか、なしにしてピアス・イヤリングを主役にすることも検討してみてください。

ブライダルアクセサリーは持ち込み料がかかる式場もある

ブライダルアクセサリーは持ち込み料がかかる式場もある

「結婚式では理想通りのブライダルアクセサリーをつけたい!」と思っても、結婚式場と提携のドレスショップでレンタルできるもの以外は、持ち込み料がかかる式場もあります。

事前に持ち込み料について、確認しておきましょう。

ドレスショップでレンタルできるアクセサリーは、バリエーションが少ない傾向があります。

しかし、アクセサリーとドレスがマッチしていないとせっかくのドレスの良さも活かしきれないので、持ち込み料を払ってでも理想に近いアクセサリーを揃えることをお勧めします。

ブライダルアクセサリーを選ぶコツ

ブライダルアクセサリーを選ぶコツ

ブライダルアクセサリーを選ぶ時には、何を意識したらいいでしょう?

ここからは選び方のコツをご紹介します。

ドレスに合わせて選ぶ

ブライダルアクセサリーは、ドレスを決めた後にドレスに合わせて選んでください。

ドレスの素材や形、微妙な色味によって、合うアクセサリーは変わってきます。

ドレスとアクセサリーは違う店で選ぶことが多いので、ドレスを着て撮った写真と照らし合わせながら何が合うのか考えましょう。

全体のバランスを考えるために、できれば髪型もある程度決めておくと選びやすいですよ。

普段使いできない派手さ&大きさのものを選ぶ

ブライダルアクセサリーは「ちょっと派手すぎるかな?」「大きすぎるかな?」と思うくらいのものを選ぶのが、ちょうどいいと思っておいてください。

ドレスに合わせると、普段使いするようなアクセサリーは存在感が消えてしまいます。

「どうせなら普段使いもできるのもを」という考えは持たず、むしろ普段使いできそうなものは「良いかも」と思っても避けた方がいいでしょう。

ブライダルアクセサリーをネットで注文できるお店

ブライダルアクセサリーをネットで注文できるお店

最近は、ブライダルアクセサリーをネットから購入・レンタルできる店舗が豊富になってきています。

その中でも先輩花嫁たちに好評の、ネットで注文できるお手頃なブライダルアクセサリーのお店をご紹介していきましょう。

ANNAN WEDDING(アンウェディング)

ANNAN WEDDINGは、結婚式向けのアクセサリーと小物が300点以上も用意されているブライダル小物専門店です。

商品は職人によりハンドメイドで、他では手に入らないものばかりです。

レンタルではなく購入のみのお店ですが、仲介業者を通さない販売方法なのでとてもお手頃に質の良い品が購入できます。

ネット注文ではなく、現物を見て決めたい人は、東京の目白に店舗があるので、そこを訪れてみてください。

JULIEBRIDAL(ジュリーブライダル)

お洒落なブライダルアクセサリーが豊富な専門店、JULIEBRIDALは販売もレンタルもネットから可能です。

ドレスやヘアスタイルの画像、予算などをメールで送ると、スタッフがコーディネートを一緒に考えてくれる親切なお店です。

東京の表参道にサロンがあるので、そこで実際にアイテムを試着することも可能です。

Love Tiara(ラブティアラ)

Love Tiaraは、元ブライダルアテンダーのオーナーが、花嫁たちの声を反映させ生み出したブライダルアクセサリーのお店です。

こちらの店舗も仲介業者を挟んでいないため、手頃な価格で本格的なアクセサリーを販売しています。

サイトには、実際にアクセサリーを身につけた花嫁の写真が豊富なので、実物がイメージしやすいのがありがたいです。

実際に商品を試着できる直営店は、東京の吉祥寺にあります。

高級ブランドのレンタルもおすすめ

高級ブランドのレンタルもおすすめ

おとくに購入・レンタルできるブライダルアクセサリーをご紹介しましたが、ブライダルアクセサリーにこだわりたい人には、高級ジュエリーブランドのレンタルもおすすめです。

イミテーションでも十分美しく、安っぽくはないのですが、やはり「本物のダイヤやパールが使用されたジュエリーは輝きや気品が違う」と言う人は多いです。

本物志向の花嫁に人気なブランドはMIKIMOTOとTASAKIで、どちらも皇室の女性たちが身につけるジュエリーを手掛けている老舗です。

まとめ

まとめ

ブライダルアクセサリーはヘッドアクセサリー・ネックレス・ピアスorイヤリングの3点を揃えるのが一般的です。

必ず3点揃えた方がいいわけではなく、ドレスと髪型も合わせ、全体のバランスを考えながらどれを揃えるか考えましょう。

ドレスと合わせると、アクセサリーの存在感は薄れますから、普段使いはできないと思うくらいの派手さと大きさがあるものを選びます。

ブライダルアクセサリーはネットでお手頃価格に注文できる店が増えてきているので、たくさんの候補の中から自分のイメージにぴったりのものを探し出してください。

本格的にアクセサリーにこだわりたい人には、本物の宝石が使われたMIKIMOTOやTASAKIのジュエリーをレンタルするのがおすすめです。